児童ポルノ? ももいろクローバーZの過去が物議

メンズサイゾー / 2012年12月18日 19時0分

写真

 AKB48以外で、今年もっとも知名度を上げたアイドルグループといえば、文句なく「ももいろクローバーZ」だろう。2008年に結成され、4年目で念願のNHK紅白歌合戦に出場が決定するなど順風満帆にも見えるかもしれないが、結成当初は中高生のメンバーたちが毎週末、観客もまばらな路上ライブを敢行。09年には学校の夏休み期間を利用して全国24箇所のヤマダ電機店舗で104公演の無料ライブを行い車中泊も辞さなかったという。この当時を知るファンたちの熱量はもちろん高いが、プロレス的なパフォーマンスや中年のサブカル心をくすぐる演出に、芸能人や文化人も次々に彼女たちの虜になり、クチコミ的にファンの数は増えていった。

 そんな彼女たちだが、グループ結成以前から芸能活動をしていたいわゆる“子役上がり”でもある。百田夏菜子(18)と玉井詩織(17)は当初から現在の所属事務所・スターダストプロモーション在籍だが、ほかのメンバーは移籍組だ。有安杏果(17)は1歳でモデル活動を始めており芸歴は実に16年。EXILEのキッズ・ダンサーを務めた時期もあった。高城れに(19)も小学生の頃からモデル活動を行っており、中学2年生の時に現在の事務所に移籍。そして最年少で“あーりん”の愛称で親しまれる佐々木彩夏(16)もキッズ・タレントとして小学生時代から活動している。

 佐々木は小学3年生の当時、テレビ東京系の夕方帯バラエティ『ぶちぬき』に母親と共に出演した映像が今もネット上で出回っている。「小悪魔ちゃんコンテスト」という企画で、いかにも子どもの細く小さな体に似合わぬ洋服とアクセサリーを身に着け、現在よりも濃い化粧を施している彼女。このとき「憧れているアイドルは松田聖子さん」と大きな声で話している。さらにその後、同局系の朝の子ども向け番組『おはスタ』にも出演していたという。

「彼女は他のメンバーと比べてもかなり特殊な環境だったようです。その番組に一緒に出演している母親がマネジャーも兼ねるステージママで、監視がすごいことは本人もネタにしている。友達とメールのやり取りをするにも母親の許可がいるとか、プリクラを撮ったりカラオケに行ったり、マンガを読むのも禁止されているとか……さらにケータイ電話のGPS機能で常に居場所を把握されているなど。一人娘で溺愛する気持ちはわからなくもないですが……。それと最近ネットで話題になっているのが、彼女が『ぶちぬき』出演以前にやっていた仕事のこと。小学生のTバック水着など児童ポルノまがいのイメージDVDが大流行していた時代背景もあると思いますが、彼女も小学校低学年なのに大人のようなビキニやスクール水着を着たイメージDVDを出していたんですよね」(芸能記者)

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
メンズサイゾー

トピックスRSS

ランキング