現役JKグラドルなのにニップレス着用なし!? 手ブラがスタンダード化したグラビア界の過激脱衣競争

メンズサイゾー / 2013年1月29日 18時0分

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 2月発売予定とされていたAKB48・河西智美のソロ写真集が、発売中止となった。発行元の講談社が、上半身裸の河西の乳首部分を外国人風の少年が小さな手のひらで隠すという表紙写真の演出を「社会通念上問題がある」と判断したためだ。写真集制作に関与したスタッフ陣としては、「どうせならタダの手ブラではなく、世間をザワつかせるような写真にしよう」と考えたのだろうが、AKBお得意の“サプライズ”が完全に裏目に出た。

 しかし確かに、「タダの手ブラ」は今や特別でも何でもなく、グラビア界ではスタンダードと言っても過言ではない。昨年11~12月に発売された売れ筋写真集の中でも、鈴木ちなみの『ちなみに…』(集英社)、柏木美里『misato』(ワニブックス)、水崎綾女『月刊NEO 水崎綾女』(イーネット・フロンティア)のカバーはいずれも手ブラ。また、10月発売のmisonoのセミヌード写真集『悪い見本~よい子はマネをしないでください~※つけまつげ、マツゲエクステ、カラコン、修正、一切なしのどスッピンです。』(ワニブックス)表紙は、彼女の背後から男性が腕を回し、胸を手のひらで隠すという、河西方式だった。

「手ブラだけでなく、髪の毛で隠すパターンも多い。渡辺麻友や小阪由佳がやった、“全裸体育座り”ポーズももはや定番化しつつある。中身では全然脱いでいなくても、表紙だけで『脱いだ!』というインパクトを与えられますからね。ほかに、渡辺美優紀、山本彩、そして紗綾の最新写真集が、ノーブラ半裸で水に浸かり、水面下ギリギリで乳首をガードする手法の表紙カットでした。上は乳首を見せるかどうか、が最大の焦点ですが、下半身はもっと過激。吉木りさが極小水着でブレイクしたことで、パンツ面積がどんどん小さくなる傾向が強いです。SKE48一番人気で清純そうな黒髪白肌が魅力の松井玲奈も、『フライデー』(講談社)最新号のグラビアで、AKB系列には珍しい小さ目ビキニを披露しています。小嶋陽菜は女性向け雑誌でTバックを履いたこともありますけどね」(週刊誌グラビア記者)

 とはいえ、基本的に乳首はニップレスでガードし、股間もサポーターや前貼りを装着し気を配っているのが普通だ。よくアイドルDVDを低速再生して「乳首が見えた!」と歓喜する声も聞かれるが、乳輪や乳首に見えるベージュ色の物体、そのほとんどはニップレスなのだ。しかし、あの現役女子高生グラドルは、そんなボディガードを一切身につけずに撮影に臨んでいたようだ。かつて「元祖Tバック小学生」としてジュニアアイドル界を席巻した三花愛良である。

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