自殺未遂していた上原さくら、夫の脱税を告発する「遺書メール」の存在

メンズサイゾー / 2013年1月31日 18時0分

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 女優の上原さくら(35)が昨年11月に都内のマンションで飛び降り自殺を図ろうとしていたと発売中の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。

 同誌によると、睡眠薬による自殺を図った上原を心配した母親の勧めにより、彼女は江東区の病院に入院する予定だった。ところが当日、「外の空気を吸ってくる」と言い残して失踪。病院近くのマンションの13‐14階の階段付近に倒れ込んでいるところを住民に保護された。錯乱状態だったという上原は「飛び降りるためにここに来た」「遺書を送ったし、死ななきゃ」などと話し、連れ戻されるのを嫌がったという。

 上原といえば、高校3年生の時にホリプロスカウトキャラバンのグランプリを獲得し、以後は女優やバラエティータレントとして活躍。プライベートでは、03年にアパレルメーカー社長と結婚するも09年に離婚。その翌年に実業家の青山光司氏(40)との交際が発覚し、一昨年にスピード再婚した。建築足場会社の二代目若社長である青山氏は、年収数億で何台もフェラーリを所有していることから「フェラーリ王子」の異名を持つほどのセレブ。玉の輿再婚を実らせた上原だったが、トラブルの続出によって昨年から離婚危機説が何度もささやかれた。

 結婚前には、青山氏が撮影したのではないかといわれる元C.C.ガールズの森よう子(40)のベッド写真が流出。森が自分の手で秘部を開くなどの過激な姿が収められており、これが原因で森は事務所を解雇された。流出の直前、青山氏はブログに「携帯電話を失くした」と書き込んでいるが、一部では彼が自ら写真誌に持ち込んだという情報も流れている。さらに、結婚後には青山氏が高級車数台を会社の経費で購入していたことが発覚し、税務調査によって所得隠しを指摘された。

 これらトラブルもあって夫婦生活は1年半で事実上の破綻。関係者によれば理由は「性格の不一致」ということだが、その一言では済ませられない葛藤があったようだ。記事には、上原が自殺直前に送った「遺書メール」が掲載されており、それにはこんな記述がある。

「10月の上旬、夫の側近の方から、夫が巨額の脱税、マネーロンダリングをしていると聞いてしまいました。領収書の名義をその方にしたり、その方の名前を使って億単位のお金をごまかし、隠しているそうです。(中略)今回聞いた内容は、明らかに故意の隠蔽、悪質な違法行為で、これが明るみに出れば、去年の脱税の件もあるし、夫は逮捕されるかもしれない?と恐ろしく、ビクビクしながらも夫に真実を問えないまま時間が過ぎました」

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