篠田麻里子が女帝化? 影の総監督就任か

メンズサイゾー / 2013年2月5日 19時0分

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 峯岸みなみの熱愛発覚と板野友美の卒業発表で、固いと思われていたAKB48一期生の地盤が揺れている。残るは総監督・高橋みなみとチームAキャプテン・篠田麻里子、そしてチームBの小嶋陽菜だ。

「5人一緒に卒業しよう、と約束していたぐらい結束の固いメンバーたちでしたが、峯岸はあと数年は卒業の意思がなく、逆に板野は昨年から一人での卒業を計画していた。高橋、篠田、小嶋の三人は峯岸同様にまだ当面は居座るでしょう。篠田は1.5期生ですが、AKB結成とともに集結した“オリメン”である彼女たちは、派生グループ含め総勢200人以上の大所帯となった今のAKBでは殿上人扱いで、後輩メンバーやスタッフにとって恐れ多い存在」(芸能記者)

 そんな“殿上人”の中でも篠田は別格だという。世話をしてくれているマネジャーに横柄な態度をとり、名前も呼び捨て、取材中であるにもかかわらずずっとスマートフォンをイジりながら対応するなどの悪評はかねてより聞こえていたが、先日、そんな態度の悪さをプロインタビュアーの吉田豪に暴露されてしまった。1月30日にニコニコ生放送で配信された『居酒屋ナックルズ AKBも日本も下世話に斬るぞ』で、雑誌編集者の久田将義と対談した吉田は、「この前、初めてAKBのトップどころの取材をやった」と言い、そのときの様子を明かした。

 現在公開中の映画『DOCUMENTARY OF AKB48 NO FLOWER WITHOUT RAIN 少女たちは涙の後に何を見る?』に関するインタビュー取材で、渡辺麻友・高橋みなみ・篠田麻里子の三人を取材したという吉田。いわく「人生で初めてぐらいの強行スケジュール」で、「今夜映画のDVDを見て、明日取材できますか」という無茶ブリかつ、わずか25分の取材時間しか与えられず8ページ分の原稿を執筆、という内容だったそうだが、快諾したという。

 そして取材当日。スタジオに何人ものメンバーが現れて他の媒体も同時に取材進行する中、時間通りに来たのは渡辺一人だった。取材時間は25分しかないにもかかわらず、二人欠けた状態でインタビューはスタート。その後高橋がブーツを手に持ち、裸足で大急ぎで登場し「すみません!」と席についた。ここまではいいとして、最後にやってきた篠田は「ものすごい優雅に」やってきて、謝罪もなかったという。それでもインタビュー自体は順調に進み、「たかみなも篠田もカッコイイことを言ってくれた」そうだが、終了時刻になり吉田が「おつかれさまでした」と挨拶をすると、渡辺は深々と頭を下げて挨拶、高橋も挨拶をしたが、「篠田だけスルー」。ウワサに違わぬ「麻里子様」ぶりだ。また、開始時はきちんと受け答えをしてくれていた渡辺だが、高橋・篠田がそろった途端に「完全に無言」になってしまい、吉田は「うわ、上下関係すげえー!」と驚いたそうだ。

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