子育て問題で赤西仁・黒木メイサ夫婦に不仲説 離婚秒読みとの声も

メンズサイゾー / 2013年3月14日 18時0分

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 昨年2月、突然のデキちゃった結婚を発表して世間を騒がせた赤西仁(28)と黒木メイサ(24)。美男美女の人気者同士の結婚だったが、その後の明暗は夫婦間でクッキリと別れている。メイサは長女出産から5カ月後、NHK大河ドラマ『八重の桜』の撮影に参加して本格復帰。所属芸能事務所もメイサの復帰に力を入れており、大河出演に際して主演でもないのに記者会見の席をもうけるという異例の措置をとった。一方、無断でデキ婚したことでジャニーズ事務所の怒りを買った赤西は、予定していた全国ツアーなどがペナルティとして全面中止となり、いまだに復帰のメドが立っていない。

 出産から昨年12月中旬まではメイサの実家がある沖縄で一家は過ごし、その後は東京に家賃60万円ほどの3LDKの新居を構えている。一部女性誌などでは、飼い殺し状態で仕事のない赤西が専業主夫化し、イクメンとしてメイサを支えていると報じられた。経緯には多少の問題があったにせよ、夫婦が役割を分担して家族3人で新生活を楽しんでいると思われていた。

 ところが、発売中の「女性自身」(光文社)が、赤西がイクメンになりきれず、メイサが娘を実家に預ける事態になっていると報じている。記事によると、実家があった沖縄での生活とは違い、東京では赤ちゃんを預けるほど信頼できる友人がおらず、メイサは思い悩んでいたという。産後5カ月で早くも復帰したメイサは、時間的にも体力的にも赤ちゃんの面倒を十分に見ることは不可能。赤西も自分のやりたいことや復帰に向けた準備があるらしく、育児を優先させることができず、結局は実家の世話になることになったようだ。

「当初は『夫婦で力を合わせて頑張ろう』と誓い合い、赤西はイクメンとしてしっかり子育てをしていました。しかし、メイサの順調な復帰に触発され、赤西はジャニー喜多川社長に直筆の手紙を送るなどして復帰に色気を出してきている。ジャニーズだけでなく、音楽関係の人脈にも復帰に向けた根回しをしている最中のようです。そうなると、赤ちゃんの面倒ばかり見ていられなくなる」(芸能関係者)

 理由はこれだけでなく、赤西の遊び好きも関係しているようだ。

「クラブ遊びが大好きだった赤西ですが、結婚後はさすがに控えるようになった。その代わり、友人たちを新居に集めて朝まで大音量で音楽を流し、パーティーをしているようです。とても赤ちゃんを育てるような環境ではない」(前同)

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