ドタキャン常連でメンタル不安…日南響子が主演映画で大胆濡れ場に挑戦するホントの理由

メンズサイゾー / 2013年3月17日 12時0分

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 モデルの日南響子(19)が、6月29日に公開される映画『桜姫』で初の濡れ場に初挑戦する。一糸まとわぬ姿の彼女が、青木崇高(33)らとR15指定を受けるほどの激しいベッドシーンを繰り広げるという本作。監督はテレビ朝日系『相棒』シリーズなどで知られる橋本一が務め、公開を前に早くも注目を集めている。若干19歳にして、突然の大胆濡れ場で本格女優への道を歩むこととなった日南だが、グラビアを中心にアイドル路線と思われていた彼女の転身の裏には、日南に手を焼く事務所の思惑が見え隠れしている。

 2006年、雑誌「ニコラ」(新潮社)のモデルオーディションでグランプリを獲得し芸能界デビュー。11年には「non-no」(集英社)の専属になるなどモデルとして活躍しながら、「ヤングジャンプ」(同)でグラビアデビューを果たすと、清楚で端正な顔立ちと予想外の豊満さで瞬く間に人気を獲得。次世代注目のタレントとして注目を集めることに。現在ではTOKYO FM『SCHOOL OF ROCK!』に剛力彩芽らと並び出演中。中高生からも圧倒的な人気を集めている。

 スタイリッシュながらどこか謎めいたイメージを持つ日南は、異性・同性を問わず幅広く支持されつつあった。しかし、Twitterを始めると自由な発言が目立ち、「ニコ厨」「腐女子」といった趣味が露呈。さらに12年7月には「どうやったら事務所変われるのかな? 誰か知り合いの事務所に言えば良いのかな? ちゃんとマネージメントのできる事務所に移りたい。」と爆弾発言をしている。それが影響してなのか、2013年度のカレンダーは発売中止に。順調だった活動に暗雲が立ち込めた矢先の、この映画出演となった。

 ちなみに、日南の所属事務所は中谷美紀、柴咲コウ、ももいろクローバーZらが所属するスターダストプロモーション。『桜姫』で共演する青木もスターダストの売り出し中の俳優。にもかかわらず、脇を固める女優が麻美ゆまらAV女優ばかりの作品ということで、脱ぎ仕事による禊ぎ的な制裁では?という憶測を呼んでいる。

「実際、制裁の側面もないとは言えないと思います。彼女はメンタルが不安定で、事務所は本当に手を焼いている。深夜のサブカル系トーク番組に出演予定だった日南が、理由不明な癇癪を起こし、楽屋から出てこずに番組の出演を飛ばしたという事件も、業界内では有名な話。また、他の番組の収録でも、日南の機嫌待ちということがしばしばあるんです。精神的に不安定なところがある彼女に、アイドル路線やバラエティ出演は難しいという判断から、早めの本格派女優転身を目論んだというのが、事務所的な本音のようです」(構成作家)

 スターダストには、沢尻エリカという悪しき前例もあり、日南のコントロールに慎重になっているのは間違いない。しかし映画界にとってみれば、若くてかわいくて脱げる女優は今の時代とても貴重な存在である。日南のよりいっそうの活躍と、より大胆な女優活動を期待したい。
(文=青木忠)

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