女優志望の大島優子、「AKB卒業」後の大きな不安

メンズサイゾー / 2013年3月20日 8時0分

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 この秋公開予定の映画『劇場版SPEC~結~ 漸ノ篇』と『劇場版SPEC~結~ 爻ノ篇』にゲスト出演することが発表された大島優子。この発表を見て、安心した大島ファンは意外に多かったのではないだろうか。というのも、昨年大島が「チームK」のキャプテンになったことで、彼女が個人の女優の仕事をセーブしてAKB48での活動を中心にしていると見られていたからだ。また、ブログなどでは多少スケジュールに余裕ができたことが確認でき、ここ数日、AKBファンが集うネット掲示板上では「オフばっかり」「仕事がない」などと嘆かれたり、揶揄されていたりもした。

 元ライバル・前田敦子が4月クールのドラマに出演するなどいよいよ女優として本格始動したこともあり、やきもきする大島ファンも多かったようだが、彼女は彼女で女優仕事をきっちりゲットしていたことになる。

 とはいえ、仕事が充実したらしたで、今度は大島のメンタルや体調を心配する声も多い。キャプテンを務めるチームKからは、増田有華、板野友美、そして先日仲谷明香といったベテラン、中堅が活動辞退・卒業をし(※板野は卒業時期未定)、SKE48と兼任ながらエース候補の松井珠里奈もなかなか公演には顔を出せない。さらにこれまで大島と一緒にKを支えてきたツインタワーも、秋元才加が先月まで『ロックオペラ モーツァルト』出演で劇場公演に参加できず、宮澤佐江はSNH48移籍でチームを離れてしまっていることから、後輩育成などの精神的な負担をすべて抱え込んでいるのではないかと心配されているのだ。

 一方では、AKBの世代交代が進み若手が推されつつあることで、彼女の卒業を急かすような心ない中傷も再び増えつつある。年齢的にも今年25歳になる彼女は年長組で、10代の頃から「卒業時期を考えている」と明かす場面もあったが、今もAKBに在籍し先頭に立ってグループを牽引している。

「前田が辞退した第4回総選挙の際には『不出馬も考えた』『ラストチャンス』と発言しており、世代交代の波に乗っての卒業も考えていたようだが、結果として2位の渡辺麻友との間に36,000票以上もの大差をつけての1位だったことで、卒業への迷いはなくなったかのような態度を示している。選挙後に『卒業の意志はない』と公言し、キャプテンにも抜擢されたことでますます辞められなくなってしまった」(芸能記者)

 そんな彼女にとってターニングポイントになるのは、今年もやはり選抜総選挙だろう。

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