略奪デキ婚!? 仲里依紗が中尾明慶を選んだワケ

メンズサイゾー / 2013年3月21日 16時0分

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 俳優・中尾明慶(24)と女優・仲里依紗(23)が結婚することが、21日に分かった。マスコミ向けのファクスや双方のブログで結婚を発表し、仲が現在妊娠3カ月で今秋に第1子誕生予定であることも併せて明らかになっている。

 2010年公開の映画『時をかける少女』での共演で知り合った二人は、昨年放送されたNHKドラマ『つるかめ助産院』で再共演し、それがきっかけで交際に発展。ファクスでは連名で「四年前に初めて出逢って以来、とても仲の良い友人でしたが、お互いに尊敬し合え、この人となら幸せな家庭を築けると確信し、結婚することを決めました」と報告し、さらに「二人の合言葉はBIG LOVE。この言葉を大切に人生を歩んでいきます」と幸せそうなラブラブぶりをアピールしている。

 挙式・披露宴は未定ながら、結婚の日取りを選んで婚姻届を提出する予定だといい、仲は出産後に体調と相談しながら早期の復帰を目指すという。多くの映画やドラマで活躍する人気者同士の結婚というおめでたい話題であるが、これを公式発表に先んじてスッパ抜いた週刊誌には「仲の略奪妊娠」という穏やかでない見出しも踊っている。

 発売中の「女性セブン」(小学館)によると、二人が急接近したのは『つるかめ助産院』がクランクインした昨年4月から。3カ月間にわたる沖縄ロケを通して急接近したと伝えられている。当時、仲は俳優・浅野忠信(39)と、中尾はアパレルブランドのディレクター・秋定麻紀子さん(27)と交際中だった。記事によると、中尾と秋定さんの関係は深く、親公認で互いの実家にお泊りするなど婚約者同然の仲だったという。

 ところが昨年5月初旬、中尾は「今まで俺のワガママを聞いてくれて尽くしてきてくれたけど、だから冷めた」と突然別れを切り出した。親や友人たちから「いつ結婚するの?」と言われていた矢先の別れ話だったため、秋定さんは「女がいるんだ」と勘付いたようだが、中尾は認めなかったという。昨年7月に映画「ハーバー・クライシス(湾岸危機)」の公開アフレコに参加した際、中尾は映画の内容にちなんで「少し前に付き合っていた彼女との別れ話が、危機迫ることでした」と告白しているが、相当な修羅場が繰り広げられたことは想像に難くない。

 新しい女の存在を頑なに否定したという中尾だが、その当時から仲と親密になり始めていたらしく、結果的には「仲の略奪デキ婚」という図式になった。今月17日、秋定さんは自身のTwitterで「でき婚ね~。複雑」「ある意味、4月が楽しみ」などとツイートし、複雑な心境をのぞかせている。一般ユーザーから「まだ好きなんですか?笑」と問われた秋定さんは「まったく」「誰と誰が結婚しよーが私には関係ない」と返しているが、わざわざ報道前に中尾のデキ婚を予告するあたり、引っかかりが残る別れだったことは間違いないだろう。その一方で、このような指摘もある。

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