憑き物が落ちた!? 前田敦子、ネット上で「綺麗になった」の声急増のワケ

メンズサイゾー / 2013年3月25日 19時0分

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 昨年8月にAKB48を卒業した前田敦子(21)。当初は「AKBの看板が外れたら需要がなくなる」と先行きを心配されていたが、映画やCMなどで活躍を続けており露出は安定。ネット上でも、以前は顔のパーツが中央に寄りぎみのため「顔面センター」「ダウンタウンの浜田似」などと揶揄されていたが、最近は「可愛くなった」「女優のオーラが出てきた」といった好意的な声が高まっている。一部のファンにのみ人気で、ネット上では叩かれまくりという印象が強かった前田だが、ここにきて評価が変わってきているようだ。

 前田のビジュアルに対する評価が大きく変わったきっかけは、23日に放送された特別番組『本日開幕!沖縄国際映画祭』(日本テレビ系)。同映画祭で上映された『クロユリ団地』(5月18日公開予定)に出演した前田が共演者の成宮寛貴(30)と共にPRのために登場すると、ネット上では「現役メンバーより可愛い」「垢抜けたなあ」「AKBにいる時より美人になった」などといった賞賛が相次いだ。AKB在籍時は、時おり疲れ切った表情を見せることもあった前田。だが、この時は憑き物が落ちたように表情が明るく、肩を大きく露出した衣装からのぞく肌も透き通るように美しく、並みいる美人女優たちに引けを取らない存在感を発揮していた。

「前田は昨年の卒業後、しばらくニューヨークに滞在していましたが、その帰国直後から『顔が変わった』『綺麗になった』というファンの声が目立ち始めました。AKBの過密スケジュールとセンターの重圧から解放されたことが、美容にも良い影響を与えたのではないでしょうか」(芸能ライター)

 容姿以外の部分に関しても、前田の評価は上がっている。前田のモノマネでブレイクした女芸人・キンタロー。(31)に対し、前田は「まだお会いしたことはないですけど、凄くうれしい」と初コメント。さらに、出演中のソフトバンクモバイルのCMでキンタロー。の決めゼリフ「フライングゲット!」を逆モノマネしている。先日、俳優の市原隼人(26)がモノマネされることに対して「役者を馬鹿にしてなめてるとしか思えない」と自身のブログで怒りをあらわにしたことが話題になったが、それとは好対照の対応だ。AKB在籍時はぶっきらぼうな印象があった前田だが、激怒してもおかしくないようなモノマネを“公認”するという懐の深さがファンに好印象を与えたようである。

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