不倫スタート寸前!? 有名騎手が紗栄子の虜に…

メンズサイゾー / 2013年4月7日 15時0分

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 女優やタレントとしてこれといった実績はもたずとも、日本を代表する野球選手ダルビッシュ有(現テキサス・レンジャース)と出来ちゃった婚。そして、2年足らずの結婚生活を経て離婚、とプライベートでさまざまな話題を振りまき、立派な“毒女タレント”として成功を収めている紗栄子(26)。

 離婚の際に報道された、慰謝料24億円、養育費は月に1,000万円の要求はもはや伝説となっている。ブログでは別れた夫の子を“チビダル、ベビダル”と呼び、子供と一緒に贅沢三昧の写真をアップしてアピールしたかと思えば、自分は子供を親やベビーシッターに預けてモデル復帰。いわゆる“炎上系”のタレントとしては横綱クラスである紗栄子だが、あるメディアでは皮肉って『自己プロデュースの天才』とまで言われている存在だ。

 そんな天才は、男を転がす能力も超一流だ。離婚の原因とも言われたベビーシッターや、NEWSの手越祐也など恋の噂は後を絶たず、先日には吉本男前ランキングで殿堂入りをしている、チュートリアルの徳井義実との熱愛が報道された。

 しかし、この報道に関しては即座に双方が否定。業界関係者も相変わらずの話題作りだと、冷ややかな目で見ている。ただ、それにしてもこれだけイメージが低下しているにもかかわらず、次々と男を虜にする紗栄子の魅力とはいったい何なのだろうか?

 言わずもがな美女が掃いて捨てるほど集まる芸能界において、他のタレントに比べてルックスが抜けているとは思えない。あの甘えた特徴的な声ですら、逆に耳障りでマイナス要素とも取られかねないものだ。結婚前に出演した『堂本兄弟』(フジテレビ系)で披露した歌声は、某動画サイトにアップされ、「音痴の教科書レベル」とも言われた。そんなネット上で、大規模なネガティブキャンペーンが繰り広げられているにもかかわらず、またひとり紗栄子の魅力に憑りつかれた大物スポーツ選手がいるという。

 それが、JRA騎手の武豊(44)だ。

「去年の2月だったかな、東京競馬場にいきなり紗栄子さんが現れたんです。競馬業界って華やかに見えるけど、決まった人間だけで回しているような狭い世界なので、関係者しか入れない検量ルームの前に見慣れない人間が入っていると、嫌でも目立ってしまうんです。そこにユタカさんが現れたので、あ~なるほどなと思いましたよ。だって…」(某競馬記者)

 その日の出来事は紗栄子のブログにも書かれており、子ども連れで東京競馬場に遊びに行ったとある。その前々月には、武豊と友人の結婚式(恐らく三浦皇成とほしのあき)で出会ったこともアップされており、「『ドラゴン桜(05年放送)のときからファンでした』って言っていただきましたー」と嬉しそうにしている2ショットの写真も載せられていた。

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