AKB総選挙受付終了!! クビOG平嶋夏海の参加、ゴリ推しぱるる、大島優子の参戦で順位はどう変わる?

メンズサイゾー / 2013年4月8日 15時30分

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 今年も開催される第5回AKB48選抜総選挙の立候補者受付が、4月7日24時で終了した。AKB48で出馬を辞退したのは、5月3日に卒業を予定している河西智美、4月28日に卒業予定の仁藤萌乃、そして夏以降に卒業予定であることを明言した秋元才加。さらに昨年チームAで唯一ランクインしなかった松原夏海、64位にギリギリ滑り込んでいた小森美果、4年連続圏外だった中塚智実の6人。研究生は峯岸みなみを含め全員が立候補し、年始に「年内の卒業」を発表した板野友美は予想外の出馬となった。

 そのほか、SKE48では卒業予定メンバーを含めて16人が辞退。その中には、人気の高い向田茉夏、鬼頭桃菜の名があり、ファンを驚かせた。また、巨乳を武器にグラビア人気上昇中の佐藤聖羅なども辞退している。NMB48からは5名が辞退、HKT48は全員が立候補した。JKT48へ移籍した高城亜樹は立候補、一方の仲川遥香は「今はJKTに専念したい、選挙はあきちゃに任せる」として辞退。OGからは、AKBを経てSDN48へ移籍した浦野一美、佐藤由加理、大堀恵、野呂佳代、小原春香、そして昨年一月に異性交遊が発覚して脱退したもののプロダクション尾木に所属したままになっていた平嶋夏海が立候補した。これで今回の総選挙の全候補者数は248人となった。

「AKBに戻りたくても戻れない、と話していた平嶋にとっては、復帰のチャンス。64位以内に入賞すれば、研究生からやり直すこともできるかもしれない。平嶋推しだったファンは大いに盛り上がって、『26位にするぞ!』と息巻いている(※過去3年連続26位だったため)。ただしOGが一桁台に乗り上位に風を吹かせることはないでしょう。今年も1位の座は大島優子が獲得すると見られています」(芸能記者)

 大島優子はセンターポジションを任されること自体は多くないものの、ファン人気は常に抜群に高く、今も握手会で長蛇の列が途切れることはない。いわば“圧倒的”な人気を誇るクイーンだ。

「もちろんアンチ大島のAKBファンも存在するが、よほど団結して他のメンバーに大量投票しない限り大島を追い落とすことは困難でしょう。それこそ、高須クリニックの高須幹弥氏が『大島が出るなら渡辺麻友に高須砲(=大量投票)発射する』と発言したようなことが現実に起きなければまずムリじゃないでしょうか。昨年の選挙以降、スキャンダルに見舞われた指原や柏木のようなメンバー、それとすでに卒業を明かして熱心なファンは離れている板野あたりは二桁台に転落する可能性も。上位の半分を若手が占めるのが、運営としても理想的な“世代交代”ですから、願ったり叶ったりでしょうけど」(前同)

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