市川海老蔵が謎のゲイ占い師に心酔!? 團十郎さんの死去や暴行事件を予言

メンズサイゾー / 2013年4月11日 18時0分

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 今年2月に偉大な父親・市川團十郎さん(享年66)を亡くし、失意に沈んでいた歌舞伎俳優の市川海老蔵(35)。その一方で3月22日に妻で元フリーアナウンサーの小林麻央(30)との間に第二子となる待望の男の子が生まれ、名門「成田屋」の未来を担うプリンスの誕生に歌舞伎界全体が祝福ムードに包まれた。二児の父として、團十郎襲名を控える身として、今後は“お騒がせ”の封印と“将来の人間国宝”としての品格が求められる海老蔵。だが発売中の「週刊文春」(文藝春秋)が、海老蔵が謎の“手かざし占い師”に心酔しているとスクープし、再びお騒がせの気配が漂ってきている。

 同誌によると、占い師は40代のゲイ男性でお笑いコンビ「アンタッチャブル」の山崎弘也似。渋谷宇田川町でゲイバーのママとして店を構えており、ここ数年は海老蔵が相談のために頻繁に通っているようだ。長澤まさみや若槻千夏も占いを受けるために店を訪れたことがあり、本人は「元総理大臣からも秘書を通じて依頼がきた」と豪語しているという。

 長男誕生の6日後、歌舞伎俳優たちがファンのために銀座を練り歩く「お練り」を行った28日の深夜にも店に現れたという海老蔵は、占い師に「ママの言うとおり、親父が死んじゃったわけだけど、この先さ、俺はどうすればいいのかな」などと相談していたという。占い師は「手のひらを見せてちょうだい」と海老蔵に告げると、おもむろに両手をかざして『気』を送り、「段々といい方向に行くと思うわ」などと鑑定したそうだ。海老蔵は占い師に全幅の信頼を寄せているらしく、團十郎さんが遺した土地の扱いや相続問題など、かなり突っ込んだ相談をしていたという。

 海老蔵がここまで占い師に心酔しているのには理由があるようだ。占い師は「(海老蔵の)お父さんが死ぬのも一年以上前に分かっていたのよ。それも事前に『死ぬわ』って彼には伝えていたの」と周囲に吹聴しているといい、團十郎さんの死期を言い当てたことで海老蔵は更に信頼を厚くしたようである。

 2010年に六本木で起きた海老蔵暴行事件も占い師は予期していたらしく「当時、彼のオーラを見たら『港区』『赤い服』『血だらけになりながら歩いている』って映像がスコーンって出てきたの」と周囲に語っていたようだ。占い師によると、直接の加害者であるI・Rは赤い服を着ており、見事に事件を言い当てたのだそうだ。これも事前に海老蔵に伝えていたといい、海老蔵は死を覚悟するほどの暴行を受けながらも「血だらけで歩いている」という占い師の予言を思い出し「俺は死なないんだ」と信じて耐えたと後に語ったという。

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