ジリ貧状態で必死の藤原紀香 「新恋人発覚」をマスコミに売り込み!?

メンズサイゾー / 2013年4月20日 12時0分

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 昨年4月に40代の外資系証券アナリストと破局した女優の藤原紀香(41)に新恋人の存在が浮上した。19日付のサンケイスポーツがスクープしており、記事によるとお相手は外資系テレビ制作会社に勤務する年下の30代イケメンディレクターA氏。昨年秋に仕事を通じて知り合い、今年に入ってから本格交際に発展したという。

 09年にお笑い芸人の陣内智則(39)と離婚した紀香は、一昨年7月にアナリストとの交際が発覚。自身のブログで交際を認め、再婚は確実とみられていたが、昨年4月にアナリストの香港転勤が決定。紀香は同行するか悩んだ末に、日本に残ることを選択し、それが破局の決定打になった。

 紀香といえば、かつては日本を代表するセクシー系女優として人気を博していたが、最近はめっきりと露出が減少。赤十字広報特使としてボランティアの分野にも活動の幅を広げているものの、世間的には既に「過去の人」になったといっても過言ではない。昨年11月に発売した写真集『N.Perfect body』(講談社)では、後ろ姿のフルヌードやハイレグなど過去最大の露出を披露し、今年放送されたWOWOWのドラマ『女と男の熱帯』で渡部篤郎(44)と濃厚なラブシーンを熱演するなど奮闘しているが、さほど話題になっていない状況だ。

 今回の熱愛報道は久々に明るい話題として大々的にサンスポに報じられることになったが、これをいぶかしがる声も上がっている。

「悲しいことですが、今の紀香を追っている記者は一人もいません。それなのに新恋人の存在がスクープされたということは、事務所側からのリークがあったということ。紀香はバーニング系列の事務所ですから、懇意にしているメディアはたくさんあります。その中でサンスポが選ばれたということでしょう。かつてほどの人気がなくなった紀香は、ダイエット本や美容アイテムのプロデュースなどに乗り出し、40代の美のカリスマとして女性層をターゲットにしている。女性層にウケるためには『恋も仕事もうまくやっている』というイメージが必須ですから、あえてマスコミに売り込んで恋人の存在をアピールしたのでしょうね」(週刊誌記者)

 一時はトップ女優として活躍していた紀香が、自らゴシップを売りこまなければならないほどになっているとしたら、隔世の感がある。女性層狙いに活路を見出そうとしているという紀香だが、ダイエット企画は本まで出版したものの、テレビでリバウンドした姿をさらしてしまうなど今一つ説得力がなく、支持獲得はあまり進んでいない。なぜ、こんなジリ貧状態になってしまったのだろうか。

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