篠田麻里子から“社長の寵愛”を強奪!? 河西智美の成り上がり人生

メンズサイゾー / 2013年4月24日 17時0分

写真

 AKB48のスクープを連発している「週刊文春」(文藝春秋)が、またも爆弾を投下した。発売中の同誌5月2日・9日号で、AKB48の運営会社「AKS」の社長・窪田康志氏のマンションに卒業を間近に控えた人気メンバー・河西智美がお泊りしたと報じたのだ。写真も多数掲載されており、周囲を警戒しながら窪田社長宅前の通りを歩き、家に連れだって入っていく2人の様子を連続写真でとらえている。

 記事によると、4月9日夜に劇場公演を終えた河西は送迎車で窪田社長宅の付近に直行。深夜0時過ぎに窪田社長が自宅マンション前に現れ、スウェット姿の河西を出迎えて自宅に入っていったという。翌朝11時に河西は窪田社長宅を出たが、服装が前日と変わっており「替えの服が置いてある」という疑惑まで浮上した。

 また、4月6日にも河西のお泊りが同誌にキャッチされているが、その日はなんと幕張で開催されるAKBの握手会の当日。握手会の開始一時間前まで窪田社長宅にいたという河西が、急いでタクシーで会場へ向かう姿も写真入りで報じられている。これは握手会に参加したファンたちが知る由もない重大な“裏切り行為”といえるだろう。

 窪田社長は妻子ある身であり、河西との交際が事実ならば不倫関係となる。河西と窪田社長の交際が噂され始めたのは3年ほど前。同誌が「AKB48は事務所社長の『喜び組』」という記事を掲載し、窪田社長と篠田麻里子ら人気メンバーの“不適切な関係”をスクープした数カ月後からだった。このころから篠田と河西は口をきかなくなったらしく、その不仲の裏に社長からの“寵愛の座”の交代劇があったといわれている。

 初期のころはあまり運営から期待されておらず、家賃10万円前後の古いマンションに母親と一緒に暮らしながら、健気に自転車で現場に通勤していた河西。だが、窪田社長との交際説が出た前後からフェロモンが目に見えて増加。「オヤジ殺し」といわれるほどの色気をまとい、次第に運営の“推し”も強くなって人気も上昇した。以後はタクシー通勤が当たり前になり、いまや彼女自身の稼ぎでは到底住めないはずの数億円もするという超高級マンションで暮らしているという。

 「女王様気取り」と裏で揶揄されるほど態度も悪くなり、握手会やレッスンの遅刻・ドタキャンが常態化。スタッフから不満が噴出しており、記事中でも仰天のワガママエピソードが紹介されている。本番前に「買い物に行きたい」と言い出した河西が、スタッフたちから「ダメだよ」と注意されると、携帯電話を取り出して「もしもし、わたし~。スタッフに出るなって言われたんだけど、迎えにきて~」と窪田社長に連絡。程なくして窪田社長が現れ、河西を連れていったという。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
メンズサイゾー

トピックスRSS

ランキング