相武紗季もファンから暴言…増える芸能人の盗撮・つきまとい被害

メンズサイゾー / 2013年5月4日 8時0分

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 デジカメやスマホの普及で誰でも簡単に撮影ができるようになり、TwitterやFacebookなどのソーシャルメディアによって、いつでもどこでも身の回りの出来事を“実況中継”できるようになった。これは便利極まりないが、芸能人にとっては脅威ともいえるだろう。簡単にプライベートの姿や行動がさらされてしまうからだ。

 最近も、SPEEDの上原多香子(30)が4月29日にTwitterで盗撮被害を訴えている。一般人の「目の前に上原多香子いるんだけど、ど、ど!」というツイートに対し、「不意打ち、電車の写真はやめてくだされ(涙)」と即座にリプライして対応。その後、「やっぱり盗撮されてたんだな」と報告し、「すごい視線感じて振り向いた瞬間の真顔(T_T)職業柄仕方ないけど、いい気持ちではないな」と嫌悪感を示している。

 また、4月からアメリカのカリフォルニア州に留学している女優の相武紗季(27)も、現地の日本人ファンに見つかり、つきまとわれるなどの被害に遭っていると4月27日にTwitterで告白している。「街中で何度か少し怖い思いをしました。いつもは気にしないけど、今日は3回。。」「皆さん日本人で、私をみつけて、つきまとったり、過剰に写真を撮りたいと頼み、断ると暴言をはきました」と嘆いている。

 日本で人気女優だった相武自身はさすがにこういったことにも多少の耐性はあるのかもしれないが、アメリカの友達にも被害が及ぶことを危惧。一緒にいた日本語の分からないクラスメイトたちが突然暴言を吐かれる事態に怖がっていたとして、「話しかけてもらえるのは大歓迎!だけど少し心遣いをいただけると助かります。海外で大胆になることはいいことだけど。たまに常識のない大胆な行動をみると悲しいです」と苦言を呈している。

「いわば誰もがカメラマンや芸能マスコミになりえる時代ですから、確かに芸能人にとっては受難だと思います。芸能人を見かけたら誰でもテンションが上がるし、それが自分の好きな相手だったらなおさらでしょう。しかし、芸能人も普通の感覚を持った人間。最低限のマナーやモラルは守るべきでしょう。それに、芸能人としてはむげに断ったり無視したりして恨みを持たれたり怒りを買うのは避けたいところ。そもそも人気商売ですから、ファンの求めにはできるだけ応じないといけないというのもわかっているはずです。それでも苦言を呈するというのはよっぽどだと思いますよ」(芸能ライター)

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