ついに離婚の矢口、夫のDV疑惑も?「お願いだからやめて、昌也!」

メンズサイゾー / 2013年5月30日 14時30分

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 5月30日、ついにタレントの矢口真里と俳優の中村昌也が離婚届を提出した。発覚から一週間以上経過してなお、収束の気配を見せるどころか過熱する一方の「矢口真里不倫騒動」だったが、これで騒ぎも収まるのだろうか。

 各週刊誌はこぞってこの話題を取り上げてきたが、矢口と夫である中村昌也、どちら側から流した情報かによる違いであろう、しばしば食い違いも見られていた。30日発売の「女性セブン」(小学館)が、挙式を終えた昨年5月から夫婦の関係には異変が生じており、夫側が家具を投げつけるような派手な夫婦喧嘩をしていたと報じる一方で、同日発売「週刊文春」(文藝春秋)では矢口が「DVを受けていて耐えられず、不倫に走った」と釈明しているものの「DVなんて絶対にない」と夫婦共通の友人が話している。

 「文春」では、今年2月に不倫現場を夫に押さえられ、お相手の梅田賢三はその場で夫に土下座させられたうえ、証拠の写真まで撮られたものの、矢口は「旦那には口止めしたから(マスコミに)バレることはないと思う」と呑気に構えていたとある。マスコミにさえ広まらなければ夫に不倫の事実を知られても平気というのは、一体どういう神経なのかと驚くが、結局、3月には矢口の所属事務所社員の知るところになったという。ここで出て来たのが前出の台詞「夫からDVを受けていて耐えられなかった」である。

 しかし夫婦共通の友人は中村の家庭内暴力を否定し、立場も収入も矢口の方が上だったと証言。「二人は去年まではラブラブだった。それが昨冬、矢口が元カレとメールしているのが見つかってギクシャクし始めた」と明かしている。

 ところが「セブン」では一転、夫婦が当時住んでいたマンションの住人が、昨年5月の段階で「矢口さん夫婦の部屋から、夜中に重たい物が床に叩き付けられるような“ゴン! ガン!”っていうものすごい大きな音がして…。しばらくすると“ワーッ!”っていう怒鳴り声が聞こえて…。すると女性の“やめて! お願いだからやめて、昌也!”って絶叫が響いたんです」と壮絶な夫婦喧嘩があったことを告白。あまりに大きな騒ぎだったため心配になり、警察を呼ぼうと思ったほどだったという。

 身長48cm差のデコボコカップル、というのが夫婦のウリのひとつであったが、それだけ体格差のある中村が暴れれば、矢口は為す術もないだろう。ただの夫婦喧嘩にしても激しすぎるのが気になるところだ。

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