「ワイプの席が空いた」矢口の椅子を狙うモデルの中村アン

メンズサイゾー / 2013年6月5日 15時0分

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 4日に放送された『有田とヤラシイ人々SP』(TBS系)にモデルの中村アン(25)が出演。堂々と、不倫スキャンダルの渦中にある矢口真里(30)の後釜を狙っているかのような発言をし、話題を集めている。

 もちろん番組では「矢口」という単語は出てこなかったが、中村は「芸能界で生き残るのは大変」と前置きしてから「今とても大きな席がひとつ空いた」「ワイプの中の大きな席」と言い、「そこにシュッと割り込んでいきたい」と宣言したのだ。

 あまりにもタイムリーなこの中村の発言にスタジオは一瞬静まり返り、MCの有田哲平(42)も苦笑いするしかない様子。しかしそんな状態にも関わらず中村は、どうにかしてチャンスをものにしたいと訴えた。

「この番組の収録は5月29日にあったそうですから、中村さんの発言は間違いなく矢口さんを意識してのことでしょう。それにしても、誰もが思っていても口には出さないようなことを言って、なおかつそれをあっさり放送してしまうんですからね。いくら番組のテーマが“ヤラシイ話”といっても、なかなか過激です」(業界関係者)

 また、中村は番組の中で芸人たちをランク付けしていると発言。「そこら辺の若手中堅の方とは連絡先を交換しない」と言い、「MCをやっているような大物と仲良くなりたい」「有田さんとは連絡先を交換したい」とぶっちゃける。さらには、共演していた我が家の坪倉由幸(35)に対して「最近はハゲばっかり売りにして面白くない」「芸人なら笑わせて」とバッサリ。普通ならオブラートに包むようなことも平気で言ってのけた。

「そもそもモデルという職業自体が寿命の短いものですからね。現役である今のうちにきっかけを作ってテレビで活躍したいと思っているのでしょう。たとえ一時であってもテレビで露出されれば、ネームバリューは格段と上がりますからね。モデルを辞めた後の食い扶持に影響が出るわけです。だから彼女は一刻でも早く売れるようにと、大物たちと仲良くなりたいと考えているのではないでしょうか。一生芸能界で活動していこうなんてことは考えていないのだと思いますよ。いろいろと毒を吐いているのも、そういう思惑のためだと考えられます」(前出)

 確かに中村のブログでは、仕事の報告以外にファッションや映画について多く語られている。単純に彼女の趣味であるともいえるが、将来を見越しての布石とも考えられるだろう。人気モデルがオリジナルファッションブランドを立ち上げるなどといった話は枚挙に暇がないものだ。そしてそれを行動に移す際、強い味方になるのが本人の知名度になるのは間違いない。もちろん知名度を上げるにはテレビ出演が有効なのは言うまでもない。できるだけ知名度を上げて、将来の糧にしておきたいと考えるのは普通のことといえる。

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