事務所も見放した!? 雲隠れ中の矢口真里、解雇へのカウントダウン

メンズサイゾー / 2013年6月12日 15時15分

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 先月30日に中村昌也(27)との離婚を発表してから雲隠れを続けている元モーニング娘。の矢口真里(30)。離婚原因は矢口の不倫とされ、自宅を浮気現場にするという大胆ぶりまで報じられており、イメージは低下するばかり。5本あったレギュラー番組も全降板が濃厚で芸能人生最大のピンチに陥っているが、追い打ちをかけるように更なる問題が発生しているという。

 番組出演の仕事以外に、矢口は同じ元モー娘。の辻希美(25)と一緒にゼリア新薬の便秘薬『新ウィズワン』のCMに昨年から出演していた。だが、騒動の影響か同社はCMの打ち切りを決定し、公式サイトから画像も削除されている。

 そんな中、発売中の「女性自身」(光文社)が、スキャンダルでCMを潰した矢口に対して「出演料を返還すべき」という声が上がっていると報じている。記事によると、CMの出演料は辻とセットで5,000万円だったが、不倫騒動によって契約途中での降板が決定。広告代理店はスポンサーの顔を立てるため、会見を開いて事情説明するよう求めたが、矢口側は拒否したという。本来なら違約金の対象にもなりかねない不誠実な対応だったが、所属事務所から謝罪があったため、今のところ違約金は発生していないようだ。その代わり、矢口が出演料を返還すべきという意見が関係者から噴出しているという。

「CMを放映していたゼリア新薬、それを請け負っていた代理店、共演していた辻。矢口は自身の不倫騒動で全員の顔を潰すことになった。便秘薬は女性が主な購買層ですから、不倫タレントを使っていたとなると大きなイメージダウンになります。矢口は大人として何らかのケジメをつけなければいけないが、会見どころか謝罪コメントすら出せない状態。これでは関係者から不満の声が聞こえてくるのも当然です」(芸能関係者)

 ひたすら雲隠れを続けている矢口だが、本人が事情説明しないために様々なゴシップや憶測が飛び交っており、このままでは傷口を広げるだけのようにも思える。男女の違いはあれど、同じく不倫相手を自宅に連れ込んだ俳優の大鶴義丹(45)は記者会見が一応のケジメとなり、何とか復帰を果たした。矢口もメディアに書かれ放題になっている状態より、自らの口でケジメをつけた方が得策に思えるのだが……。

「矢口は離婚の際、多額の慰謝料を提示した代わりに『不倫の件を一切口外しない』などといった都合のいい条件を中村に突きつけたそうです。さらに、中村の元に『2,000万円で悪者になってくれ』という謎の電話も入った。それに中村の所属するナベプロが激怒し、矢口の所属するアップフロントと一触即発状態になっています。当事者しか知り得ない情報がマスコミに次々とリークされているのも、ナベプロが報復として故意に流しているといわれている。アップフロントの対応次第では、ナベプロ側が更なる“ヤバネタ”を流す可能性があり、矢口は下手に身動きできなくなっている」(週刊誌記者)

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