安藤美姫「炎上商法会見」のウラ側 テレ朝と代理店が絡んだ引退プロジェクトが進行中!?

メンズサイゾー / 2013年8月6日 15時45分

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 フィギュアスケートの安藤美姫(25)が5日午後、今年4月に出産してから初となる記者会見を開いた。公表していなかった子どもの父親について何らかの発表があるのではないかと注目されたが、安藤は「私の口から誰ということはこれからも言わない」とキッパリ。思わせぶりなコメントに終始した会見は、弁護士同席で警備員まで配置された異様な雰囲気だったこともあり、メディアや世間で物議の的になっている。

 安藤は子どもの父親に関しては「あちらのご家族の方もいらっしゃいますし…」ともコメントした。相手に家族がいるという言い方は、聞きようによっては不倫関係であるとも思える。もちろん、単に相手の両親のことを意味している可能性もあるが、余計に興味をかきたてられる意味深な言い方だ。

 安藤は過熱するメディア報道について「買い物に行くにも後をつけられたりして普通の生活ができない状態。やめていただきたい」とも訴えたが、会見で思わせぶりなコメントをしたことによって、ようやく落ち着いてきた報道に自ら燃料を投下する結果になってしまったといえるだろう。

 この会見について、マスコミ陣からは「何のための会見だったのか」「自分から父親の件を蒸し返しただけで意味不明」「メディアに餌をまきながら過熱報道を批判するとは…」と不満が噴出。ネット上でも「静かにしておいてほしいなら会見開くなよ」「かまってちゃんみたい」「炎上商法くせえ」「ただ注目を浴びたいだけのイタイ人にみえる」などといった批判が起きている。

「この会見はスポーツニュースや新聞向けということで、ワイドショーや情報番組の関係者は出席できず、映像も使わせないという異例の規制もあった。情報を小出しにして興味を煽りながら、肝心なことは言わずに話題性を持続させるというやり口は炎上商法さながら。露骨に隠せば隠すほど世間やメディアの興味を引けるということを十分に分かったうえでやっている。会見には弁護士が同席しましたが、わざわざミス早稲田にエントリーした経験もある美人弁護士を選んでいるとあたりもわざとらしい」(マスコミ関係者)

 世間を再び騒がせたいがために会見を開いたといわれても仕方ないような安藤の不思議な行動。なぜ彼女はこのようなことをしたのだろうか。

「安藤自身、ソチ五輪の代表枠争いに勝ち残れないことは重々承知している。彼女にとって大事なのは、大がかりな自身の『引退プロジェクト』と引退後の身の振り方。引退に関しては、懇意にしているテレビ朝日と大手広告代理店が全面的に協力しており、大々的な引退セレモニーと特番制作が予定されています。引退後は自身がプロデュースするアイスショーで活動しつつ、テレ朝のスポーツ番組で解説という道が約束されている。これを成功させるためには、情報を小出しにしながら話題を引っ張る必要がある。安藤だけでなく、業界人も絡んだ大規模な炎上商法というわけです」(テレビ局関係者)

 安藤は会見で「娘のことを一番に考えたい」と母親らしさをアピールしている。だが、もし一連の言動が炎上商法ならば、自身の引退の花道を飾るために子どもをダシにしていると批判されても仕方ないところだ。子どもの父親との結婚に関しても「今季終了後にきちんとしたい」と話していた安藤。騒いでほしいのか、騒いでほしくないのか、不可解な安藤の情報小出し作戦は今後も続きそうな気配である。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

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