長澤まさみ、アジアを代表する女優へ ジョン・ウー監督作品で濡れ場を披露!?

メンズサイゾー / 2013年8月7日 10時0分

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 俳優の伊勢谷友介と交際がウワサされている長澤まさみが「一皮むけた」と評判だ。かつては映画『世界の中心で、愛をさけぶ』などで演じた清純派のイメージが強く残っていたが、20代半ばに差し掛かり、映画『モテキ』やドラマ『都市伝説の女』(テレビ朝日系)でセクシー路線を解禁。今年5月に発売された雑誌「ar」(主婦と生活社)では表紙を飾り、誌面では「長澤まさみの可愛いカラダ!」と題し、長澤流の“ボディの秘密”を告白。「プリっとしたお尻が大好きです! 運動していて鍛えてるプリプリお尻が理想」とコメントするなど、以前とは違った性的アピールも強くなっているようだ。

「この裏には、長澤の所属している東宝芸能事務所の寒いフトコロ事情がある。同芸能事務所には、若林豪や宮本信子ら大御所がいるものの、それに続くのは美元との泥沼離婚騒動が記憶に新しい高嶋政伸、代議士と結婚するも不仲が伝えられる水野美紀など、活躍しているとは言いがたい俳優が多い。また長澤に続く新鋭を発掘するべく、東宝シンデレラオーディションを開催したものの、選出された黒瀬真奈美はブレイクすることなく芸能界から去ってしまった。結局、長澤頼みになり、彼女の色気解禁にも事務所側は渋々応じたんですよ」(芸能ライター)

 だが、長澤はこの“セクシー路線”を嫌がる素振りを見せることなく応じているようだ。週刊誌などで報じられたところでは、バナナを男性のアレに見立ててシゴく、自分の股間にバナナを立てて踊るなどいう痴態や「女優として一皮も二皮もムケて……あ、でも、男の人はもうムケているのかもしれませんが(笑)」とスピーチしたと伝わるなど、下世話なネタにも対応できる女性であることがわかりつつある。

 そんな、すっかり大人の女性の魅力をまとった長澤の次なるステージは海外だと「週刊大衆」(双葉社)が伝えている。監督は映画『レッドクリフ』、『MI:2』などの大作を手がけたジョン・ウー。長澤が出演するのは中国版タイタニックとも言われる『太平輪(原題)』だ。これは豪華客船の「太平輪」が、上海から台湾に向かっていた貨物船と衝突し、沈没した事件を元に作られたラブストーリー。出演者には金城武、チャン・ツィイー、ソン・ヘギョなど日中韓のスターが揃っている。唐突とも思える長澤へのオファーの裏側には、ジョン・ウーが長澤の色気にメロメロになっているためとも言われている。

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