元カノに性生活を暴露された安住紳一郎アナ、ナゼか「いい奴」と好感度上昇

メンズサイゾー / 2013年8月9日 14時0分

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 TBSの安住紳一郎アナウンサー(40)のスキャンダルが「週刊ポスト」(小学館)で報じられた。04年から4年間ほど交際していたという元カノによる暴露記事となっており、赤裸々過ぎる性生活を告白している。品行方正なイメージの局アナにとっては致命傷になりかねないが、この暴露によってネットを中心に安住アナの好感度が上がるという怪現象が起きているようだ。

 告白をしたのは黒木メイサ似だというOLの河合綾子さん(仮名=33)。記事によると、二人はTBS局員が主催した合コンで知り合い、交際から1カ月半後に初エッチ。安住アナが「まだダメかな? 僕、もう我慢できない」と言い出し、彼女が承諾すると「いいところがある」と言って五反田の一泊8,500円の格安ラブホテルに連れていったという。それ以降、二人の距離はグッと縮まり、安住アナは忙しい合間を縫って逢瀬を重ねるようになった。

 元カノによると、非常に用心深い性格だという安住アナ。セックスの際には必ずコンドームをつけ、コトが終わると精液の溜まったゴムをじっと眺めて、ゴムの口を縛ってブンブンと振り回すという。この行為は「ゴムに穴が空いていないか」を確かめるものだそうだ。

 また、ある時「いざ」という雰囲気になった際にコンドームがないことに気付いた安住アナ。元カノは「ナマでもいいかな」と思ったそうだが、安住アナはサッと下着をはいて「コンビニまでダッシュするよ」と、家を飛び出していったという。帰ってきた安住アナはコンドームだけ買うのが恥ずかしかったのか、缶ビールやチューハイ、そして大好物の「キャベツ太郎」を一緒に買ってきたそうだ。安住アナは本当に「キャベツ太郎」が大好きらしく、4~5袋買ってきて行為後に裸で食べていたという。

 セックスだけでなく、仕事に関しても「忙しくて給料も上がらないけど、サラリーマンでいたほうが安心」と漏らし、慎重派な面を見せていたという安住アナ。だが、女関係に関してはその限りではなかったらしく、元カノは過去の女性トラブルについても暴露している。

 元カノの証言によると、安住アナは地方ロケに行った際に“特殊な接待”を受け、相手の女性とトラブルになった。それが会社にバレてしまい「報道に関わる番組は任せられない」と通告され、ニュース番組から干されてしまったという。確かに安住アナは局きっての人気アナであるにもかかわらず、レギュラー出演していた午後の情報番組『ジャスト』が05年に終了した後、しばらくバラエティーしかレギュラーがなかった時期があった。現在放送中の『情報7days ニュースキャスター』が始まった08年に報道に復帰したが、それまでの約3年間は安住アナにとって“みそぎ”の期間だったようだ。

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