加藤茶の妻・綾菜のアクセサリーブランド、海外の安物商品を高値で転売していた!?

メンズサイゾー / 2013年9月28日 10時0分

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 ザ・ドリフターズの加藤茶(70)の妻・綾菜(25)に新たなトラブルが勃発した。彼女がプロデュースするファッション&アクセサリー通販ショップ「P.E(ピーイー)」が、オリジナル商品の販売をうたっていながら、実は海外で安価に流通している商品を転売しているだけだったという疑惑が持ち上がったのだ。

 ネット上では、一部ユーザーが「P.E」の商品画像を検証し、そっくりの商品が海外で激安で売られていると告発。それによると、スワロフスキーを使ったバッグ用チャームが「P.E」で8,500円で売られていたが、見た目は全く同じ商品にしか見えない物が海外サイトでは4.99ドル(約490円)で販売されている。

 また、「P.E」で6,800円で販売されていた花型のペンダントは、全く同じ形状の商品が海外サイトで14.38ドル(約1,400円)で売られていた。他にも転売疑惑がかけられている商品は多数あり、中にはスワロフスキーを使っているとうたった商品が、海外サイトではライトストーン(普通のガラスもしくはアクリル製樹脂)をあしらった物だと説明されているケースもあるという。

 もちろん、海外で安く買い付けた商品に儲けや経費を上乗せして国内で販売するというビジネスは当たり前に存在し、全く批判されるべきではない。だが、綾菜の「P.E」はオリジナル商品を扱っているとうたい「職人の手作り」などといった売り文句まで掲載していた。そのためネットユーザーから「詐欺」「消費者を騙している」などと非難の声が上がることになったようだ。

 とはいえ、たまたま「P.E」のアクセサリーと似た安価な商品が存在し、材質や製造工程が全く別物であるのならば“冤罪”といえる。だが、「P.E」側は海外製の商品を転売している事実を認め、公式サイト上で「PEのホームページの作成時にオリジナルと言う言葉が残り最近までそのままになっていました。(中略)今はホームページからはオリジナルの文言は削除しております」と苦しい言い訳を展開。綾菜も以前はブログ上で「イヤリングを作りました」などと書いていたが、騒動後は「発売しました」という表現に変更している。

 「P.E」側が認めたことによって、同サイトでは海外の安物アクセサリーを数倍~数十倍の値段で販売していることが事実であると明らかになってしまった。これ以前にも、「P.E」の商品とそっくりの物が人気ショップ「フォーエバー21」や楽天のショップで売られているという“パクリ疑惑”があり、オリジナル手編みマフラーの「上質なコットンを使い(中略)本商品は高級生糸を使った本格仕様で…」という商品説明に「コットンは植物からとれる木綿で、生糸は蚕からとれる絹で全くの別物」というツッコミがネットユーザーから入ったこともあった。

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