「男ウケがいいから京都弁」安田美沙子はあざとい女だった!?

メンズサイゾー / 2013年10月2日 18時10分

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 くりぃむしちゅーの有田哲平がMCを務め、ゲストたちが普段は言いづらいような“ヤラシイ”話を語るバラエティ番組『有田とヤラシイ人々』(TBS系)。普段は深夜に放送されているが、10月1日はゴールデンタイムでスペシャル番組が放送された。

 総勢で30名以上のゲストが次々とヤラシイエピソードを暴露する中、目を引いたのが安田美沙子だ。安田は「みんな気づいてはると思うんですけど」と前置きしたうえで、「うちはあえて京都弁を使ってます」と明かした。「やっぱ、京都弁って男ウケがすごい良いんですよ」と笑い、元カレも京都弁でゲットしたことがあるという。

 どうやら、飲みの席などで「いややわぁ~」「もう、何言ってはるんですかぁ」とボディタッチするのが安田の必殺の武器のようだ。京都育ちの安田は標準語もまったく問題なく使えるというが、意識的に「あんな~、うちな~」という言い回しをするなど、すべて計算ずくで振る舞っていることを告白した。

「以前から、ネット上では『あのイントネーションはやりすぎ』『あざとい』と指摘する声が上がっており、とくに女性からは『男に媚びてる』と非難されていました。番組内でも有田に『薄々は気づいてましたよ』と言われていましたが、本人が認めたのは初めて。では、『なぜ今さら?』という疑問も出てきますが、“企業秘密”を明かしたのは、もう男目線を気にしないという姿勢の表れととることもできるでしょう。安田はファッションブランド『VICTIM』のデザイナー兼実業家の下鳥直之氏と交際しているといわれていますが、『他の男はどうでもいい』と思うぐらい交際が順調なのだとしたら、ゴールインも近いのかもしれませんね」(芸能ライター)

 2003年に、京都に本社を持つ『アイフル』のCMでブレイクした安田は、そのおっとりしたキャラクターから放つ京都弁がトレードマークとなっていた。そんな「京都キャラ」の仮面を自ら脱いだだけでなく、その後もうひとつのヤラシイ話を披露してくれた。安田はイベントや番組で北海道に行ったときには「私、道産子なんです」と言うようにしているというのだ。安田の母親は北海道出身で、自分の出産時には帰省していたことから、「半分北海道やし」と、状況に応じて地元を使い分けているようだ。

「芸人の営業なんかでも、無理やり理由を探して『ここは第二の古里です』なんて言うパターンがありますが、そもそもこの安田の言葉をそのまま受け取ると、北海道生まれ。しかし、事務所の公式プロフィールにはしっかり『出身地 京都府』と書いてあるのはさすがです。その雰囲気から癒し系ともいわれ、マラソンやトライアスロンにも挑戦するなど、どこかさわやかなイメージもあった安田ですが、ここにきて腹黒キャラとしてセカンドブレイクするかもしれませんね」(同)

 以前は自宅の部屋があまりに汚い“汚部屋女”の実態がテレビ番組でさらされたうえに、「清楚な淫乱顔してる」と分析されるなど、たびたびギャップのある素顔が明らかになる安田。これからは、腹黒キャラという道も見えてきたということだろうか。せっかくなら、何を言われても「もう、いややわぁ~」と徹底した対応を見せてほしいものである。
(文=津本ひろとし)

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