「もう脱ぎたくない…」沢尻エリカが“いい人”キャラに激変した裏事情

メンズサイゾー / 2013年11月4日 11時0分

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 約1年半ぶりにドラマ出演する沢尻エリカ(27)の変貌ぶりが話題になっている。11月18日に放送される単発スペシャルドラマ『時計屋の娘』(TBS系)に主演する沢尻は、東日本大震災で母を亡くした清楚で優しい主人公という久々の“いい人役”を演じ、そのPRのために約6年ぶりにバラエティー収録にも挑戦。収録では役柄に合わせてか、清純さを感じさせる容姿で話しやすい人柄となっており、スタッフや共演者をア然とさせた。この激変ぶりはドラマの影響だけでなく、そのウラに重大な理由があるという。

 先日、沢尻はPRのためにTBS系の『A-Studio』『ぴったんこカン・カン』の二番組を収録した。かつては人を人とも思わない高慢な態度で「絶対に共演したくない」とタレントたちに言わしめた沢尻。だが『A-Studio』の収録では、白いカーディガンにジーンズという可愛らしい服装で登場し、終始和やかなムードでトークは進行。「私のイメージって悪いんでしょうね」などと自虐ネタを披露し、恋愛トークや酒の失敗談なども語るなどサービス精神満点。司会の笑福亭鶴瓶(61)も「めっちゃ話しやすいやん」と驚いたほどだった。

 『ぴったんこカン・カン』では、沢尻が横浜や都内の行きつけの店などを巡り、安住紳一郎アナウンサーを“おもてなし”するという趣向。横浜中華街で肉まんや小籠包をほおばるなど親しみやすい素顔をのぞかせ、こちらもスタッフ受けは非常に良かったようだ。スポーツ紙などで収録時の写真が公開され、ネット上でも「愛想よくしてたら本当に可愛い」「普通にしてればめちゃくちゃ美人」などと評判は上々だ。

 バッシングで高慢キャラに懲りたのかもしれないが、人はそんなに簡単に変われるものなのだろうか。このウラには何かありそうに思えるが…。

「昨年、映画『ヘルタースケルター』で大胆な全裸濡れ場を披露した沢尻ですが、業務提携しているエイベックスの内部で再び彼女を脱がせようという計画が持ち上がっている。しかし、ただ脱いでも一度全裸濡れ場をやってインパクトが薄れるため、次はもっとハードな内容になる。ヌード写真集出版の話もあり、彼女を脱がせてカネにしようと企んでいる業界人が群がっています。ですが、脱いでも沢尻の懐には大して入らず、ほとんどエイベックスと関係者に吸い取られてしまうため、彼女は『もう脱ぎたくない』と言っている。ヌードを回避するためには、脱がずともドラマやバラエティーで稼げるというところを見せなければならない。そのためなら視聴者ウケを良くするために猫をかぶるくらいのことはするでしょう」(芸能関係者)

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