「私はバイセクシャル」AKB48のドラフト候補生、ブログ発覚もガチオタぶりに好感度上昇!?

メンズサイゾー / 2013年11月11日 17時5分

写真

 11月10日、AKB48グループで初の「ドラフト会議」が東京のグランドプリンスホテル新高輪で開催された。同イベントは、AKB48、SKE48、NMB48、HKT48の全10チームのキャプテン(SKE48はリーダー)がメンバーと協議してドラフト候補生の中からチームに必要な人材を指名し、新たなメンバーを決定するというもの。

 AKBのチームKは最年少となる小学6年生の後藤萌咲(12)と下口ひなな(12)の“小学生コンビ”の交渉権を獲得したことで話題となり、1巡目で最多の3チームから指名を受けた東京都の高校2年生、須藤凛々花(すとう・りりか)(16)は抽選の結果、NMB48のチームNが交渉権を獲得。将来の夢は「アイドルと哲学者」という異色のキャラで注目を集めた。

 そんな中、AKBのチームAが2位で交渉権を獲得した田北香世子(16)のブログとTwitterが特定されたと、ネット上で話題になっている。AKBの公式ホームページによると、田北の生年月日は1997年2月13日、住所は千葉県となっているが、該当ブログにも同じ記載がある。

 自己紹介の欄には「美少女とお菓子と可愛いが生きる源」「渡辺麻友 不二周助 渡辺美優紀 愛してましゅまろ」と書かれており、尊敬する人には「まゆゆ」と挙げている。「不二周助」というのは漫画『テニスの王子様』(集英社)の登場人物であり、AKBに関して熱のこもった書き込みが多く見られることから、「ガチオタじゃないか?」と話題になっている。

 東京ドーム公演の行われた8月23日には「昨日は東京ドーム初日参戦してきました!」と、友達と一緒にAKBグッズに身を包んでいる写真を掲載。セットリストとそれぞれの感想をつづる長い公演レポートをアップ。さらに、松井珠理奈が優勝した9月のじゃんけん大会の後には、前年に島崎遥香が優勝していることも踏まえて「次世代を担うメンを推す方法としてなんかちょっと安易すぎませんか? しかも全部同じ手って手抜きすぎない? って感じで逆にガチなんじゃないかと思ってたけどね」と書き込み。ネット上では「地下にいそうなヲタ丸出しで好感」「完全に俺らだ」と好意的な声が上がっている。

 また、ホワイトデーのお返しは父親からしかもらったことがないなど、男の影がまったく見えない田北。よくレズなのか聞かれるというが、「レズでは無いよバイセクシャル」と書き込んでいることも、衝撃を呼んでいるようだ。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
メンズサイゾー

トピックスRSS

ランキング