「肉弾接待」報道が決定打!? シングル3作連続首位のモーニング娘。が紅白出場を逃したワケ

メンズサイゾー / 2013年11月26日 18時0分

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 大みそかの『第64回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が25日に発表された。昨今のアイドル人気を取り込むかのように、昨年よりもアイドルグループは2組増えて史上最多の12組が出場。AKBグループはAKB48、SKE48、初出場のNMB48と姉妹グループで異例の3枠を“独占”しており、 EXILEの妹分「E-girls」もアイドル枠として初出場を決めた。また、男性アイドルグループでは。ジャニーズのSexy ZoneがNYCと入れ替わりで出場決定を果たしている。

 一部メディアが『紅白アイドル祭』と書きたてるほどだが、ここに本来ならあって不思議はないはずのグループ名がなかった。それは今年11年ぶりにオリコンシングルチャート3作連続1位を達成し、再ブレイクしたモーニング娘。だ。

 全盛期の98年から07年まで10年連続で紅白に出場していたモー娘。だが、以降は人気の低下とAKBの台頭もあり、大舞台から遠ざかっていた。しかし、今年は世界的に流行しているEDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)を取り入れた楽曲と、キレキレの本格的なフォーメーションダンスで人気が再浮上。前述のように売上面でもしっかりと結果を残し、今月28日には卒業コンサート以外では初となる日本武道館単独公演も控えている。

 モー娘。の再ブレイクは今年のアイドル界で最も大きなトピックであり、人気・実力ともに紅白出場歌手として申し分なしに思える。さらには誰もが知っている「過去のヒット曲」という飛び道具もあり、知名度でも他に負けていない。本人たちも03年に加入したリーダーの道重さゆみ(24)以外の現メンバーは紅白出場経験がないこともあり、モー娘。は今年の大きな目標として「紅白」を掲げて積極的にアピールしてきた。にもかかわらず、残念ながら出場は夢に終わってしまった。

 ファンからは「絶対に納得できない」「AKBグループが3組も出るからだ」「ゴリ押しのE-girlsせいで枠を奪われた」などといった恨み節が漏れているが、落選の原因は何だったのだろうか。

「大きな問題は二つ。一つは元メンバーの矢口真里が不倫問題で騒がれ、モー娘。のイメージが下がってしまったこと。一般層はモー娘。といえば矢口や後藤真希など全盛期のメンバーを思い浮かべますから、グループ名だけでスキャンダルを連想してしまう」(芸能関係者)

 とはいえ、あくまで矢口は元メンバー。現メンバーのスキャンダルではないのだから、そこまで過敏にならなくてもいいように思えるが…。

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