母子共演でブレイク必至!? AKB大家志津香の底知れぬバラエティ力

メンズサイゾー / 2013年11月27日 15時30分

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 26日深夜に放送された『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)にAKB48の大家志津香(21)が出演。この日の放送は、全編にわたって人気企画「プロファイリングSP(VTRで紹介された有名人の自宅が誰のものなのか当てる)」という内容ながら、大家の母親が登場。これまでに何度もテレビに出演している大家の母は、スタジオでも堂々とした態度を見せ、娘のお尻をペンペンするなど番組を盛り上げた。

「バラエティでの親子共演といえば、芸人さんの専売特許のようなものです。TKOの木下さんやアンガールズの田中さんなど、個性の強い母親を持つ芸人さんは多いですからね。母親特集のような企画があれば、面白い母親を選んでから芸人さんに出演オファーをかけるということもありますからね。大家さんも間違いなくその1人ということができるでしょう。アイドルとしては珍しいですし、何よりお母さんの個性も強く、笑いのツボも把握していてテレビ受けするタイプですから」(バラエティ放送作家)

 これまでにも、『踊る!さんま御殿!!』や『人生が変わる1分間の深イイ話』(共に日本テレビ系)などで共演している大家母子。そこで語られるのは、決まって大家の幼少時代の破天荒なエピソードばかり。そして、そんな娘を母は「野生児」「バカ」「ブス」とためらいもなく言い放つ。しかし、そんな2人のやり取りも、深い愛情によるものだというのは疑いようがない。アイドルとしての活躍を夢見て16歳で上京する娘に、「とにかく生きて帰って来い」と告げる母親の言葉には無償の愛が込められている。

 また、25日深夜に放送された『ギリギリくりぃむ企画工場』(テレビ朝日系)でも、番組サイドが内緒で大家の母に頼み、娘の可愛くてまいっちゃう自慢の一品を送ってもらうという「これぞ親子愛! まいったなぁ~博覧会!!」に出演。母から、大家が幼少時代に書いたという“チラシの裏に書かれたイラスト入りの置手紙”が何枚も送られるという仲睦まじい親子愛を披露した。共働きで、なかなか一緒に過すことができなかったため、大家が始めたという置手紙。娘にとっては、大切な親子のコミュニケーションツールだったに違いないと同封された手紙の中で母は語っていた。しかし、いかにも愛らしい大家の置手紙だが、内容は、「アイスが食べたい」や父の似顔絵を書いて「ハゲアタマポンタロー」と呼んでいるものばかり。そんな娘について、母は「思考回路が独特」と解釈していた。

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