「水商売も男性も大好き!」森下悠里が元ナンバーワンキャバ嬢の過去を明らかに

メンズサイゾー / 2013年11月28日 10時0分

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 11月26日、2014年夏に公開が予定されている映画『ハニー・フラッパーズ』の制作発表が行われた。同映画は、元カリスマキャバクラ嬢の立花胡桃の自伝的小説を実写化した映画『ユダ』に続く、キャバクラ青春映画第2弾。グラビアアイドルの坂口杏里演じる女子大生が、キャバクラの世界に足を踏み入れ、キャバクラ嬢たちの生きざまに触れることで強い女性に変わっていくというストーリーだ。

 主演の坂口のほか、川村ゆきえや森下悠里、矢吹春奈、岸明日香、杏さゆり、仁藤みさき、紗綾、階戸瑠李(しなと・るり)などのグラドル、モデルの川辺優紀子や元AKB48の折井あゆみも出演する。折井は「日本を代表するようなプロポーションの素晴らしい方たちばかりですごい眺めです」とコメントし、カリスマホスト役で出演するJOYも「鼻血が噴出しそう」と語ったように、新旧入り混じり芸能界屈指のグラドルたちの華やかな競演も同作の特徴だ。

 記者発表で坂口が「全くわからない世界。皆さんに助けてもらいながら頑張りたい」と不慣れな点を強調したが、共演者のひとりである森下がここで、「グラビアをやる前、六本木と銀座のキャバクラでアルバイトして、両方ともナンバーワンになったことがあります。水商売大好き、お酒大好き、男性大好き!」といきなりの爆弾発言。報道陣を驚かせる事態となった。

「最近彼女はバラエティ番組で整形を認めるなど、ぶっちゃけキャラとしても存在感を出してきていますし。今回も映画を盛り上げるために自らの過去を晒そうと考えたのでしょう。森下といえば、取材の際など、スタッフに対する細やかな気遣いで有名なタレントなんですが、それも水商売で培ったものかもしれませんね(笑)」(芸能ライター)

 これまで森下は、歯の矯正に300万円、メスを使わない範囲で目の下のクマをなくしたり、鼻先を高くするヒアルロン酸注入の手術を受けたことを明かしている。自慢のバストについての整形は否定しているが、顔についてはさらに、まるで整形しているかのような“整形メイク”も施しているという。また、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)などで、家賃40万円の高級マンションに住み、プライベートジェット機でよく海外旅行に行くなど、セレブっぷりもアピール。これには資産家の親の援助も関係しているようだが、「デートだけするボーイフレンドが32人いる」「(付き合った人数は)深い関係も浅い関係も入れれば70~80人」と脅威のモテっぷりも明らかにしている。

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