「上手に人付き合いができない」堀北真希のネガティブ発言が話題に

メンズサイゾー / 2013年11月28日 16時30分

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 現在、主演ドラマ『ミス・パイロット』(フジテレビ系)が放送されている、女優の堀北真希。ドラマでは就職活動に失敗した挙句、パイロットの訓練生になったドジなヒロインを演じており、12月には2年ぶりの主演映画でオタク系女子を演じる『麦子さんと』が公開される。また、9月にはセクシーショットも収めた写真集『Dramatic』(マガジンハウス)を出版するなど、まさに旬の女優といえる。

 堀北は「第42回ベストドレッサー賞」の芸能部門に選出され、27日に夏木マリや綾野剛らとともに授賞式に出席。普段はパンツにセーターが好きという堀北だが、この日は紺のベロア素材のドレスにダイヤのアクセサリーという大人っぽいスタイルで登場し、「おしゃれじゃないので、びっくりしました。身に余る賞をいただきまして、恥ずかしいです」とコメントした。

 また、クリスマスの予定について聞かれると「(『ミス・パイロット』が)ちょうど最終回なんです」とはぐらかした堀北。「誰と観るんですか?」という質問には「いつも一人でじっくり観てるので、なるべく大人数で観たいですね」と答え、「おしゃれしてパーティーとか行きたいです。誰か誘ってほしいです…」と孤独なプライベートを明かした。

 これを受けて、ネット上では「ガチで一人でこたつに入ってそう」「じゃあ、俺が誘おうか?」などの声が上がっており、「無理にリア充感を出さないのがいいね」「自然体で好感がもてる」と好意的に受け止められているようだ。

「これまで、オリエンタルラジオ・藤森慎吾や嵐の櫻井翔など、熱愛の噂こそありましたが、決定的な情報に欠けることから、ネット上では処女説まで流れる堀北ですから、今回の発言も『やっぱり…?』という感じで好印象のようです。また、セリフ覚えが良くNGも少ないことから、プロ意識が高くストイックな女優というのが業界内の評価です。一部で『ミス・パイロット』で共演している相武紗季との不仲もささやかれましたが、もともとあまり群れない性格なんでしょう」(芸能ライター)

 映画『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズで見せた昭和の装いが似合うことからも、25歳のわりには落ち着いた雰囲気を醸し出している堀北。19日に発売された「週刊朝日」(朝日新聞出版)でも、作家・林真里子との対談の中でその質素な私生活について語っている。服を買ってストレス発散をすることもたまにあるというが、かわいい服をほしいと思っても「外に出かけないので、着ていくところがない」と語り、林から「寂しくないですか、25歳の女性として」とツッコまれている。また、お酒を飲むのは好きだとしながらも「外食はほとんどしない」と言い、親と飲むことが一番多いという堀北。「友達とLINEとかは?」という質問には「しないです」とあっさり返答し、女子会についても「私、人と価値観が違うところが多くて、あんまり…」と語り、一人でいるのが楽しく、大勢で集まったりするのが苦手だと漏らしていた。

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