競うように露出する美人姉妹!? 有名俳優の“エロすぎる”姉たち

メンズサイゾー / 2013年12月10日 10時0分

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 有吉弘行がMCを務め、毎回芸能人が自らの過ちを告白して反省するバラエティ『有吉反省会』(日本テレビ系)。8日の放送では「超一流俳優の弟の品位を落とす姉2人」として、女優の椿かおりと歌手のSAYUKIが登場した。この2人の弟はNHK朝の連続テレビ小説『ちゅらさん』シリーズでブレイクし、ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』(TBS系)や映画『電車男』などで知られる山田孝之。有名俳優である弟とあまりにイメージが違いすぎ、弟に迷惑をかけてしまったということを反省した。

 椿は女優として100本以上の映画や舞台で活躍しており、2000年に歌手デビューしたSAYUKIはライブなどで精力的に活動している美人姉妹だ。しかし、最近になってSAYUKIはロングヘアの片面だけをバッサリと刈り上げ、パンチのきいたヘアスタイルに。椿が下着モデルとしてセクシーなランジェリー姿を披露すると、SAYUKIも写真集で豊満な胸を披露。負けじと椿はクラブイベントにダンサーとして出演し、過激な衣装で踊りまくるなど、競うように露出度を高め合っているという。

 スタジオでも、椿は肩を出した黒いドレス姿、SAYUKIはショートパンツという露出度の高い格好で登場し、オアシズ・大久保佳代子から「ひざのテカリ具合がエロい」と指摘されていた。弟から苦情が来ないのかという有吉からの質問には「直接はあんまり…」「言えないんですかね?」と答え、有吉も「言えない可能性が高そう」と苦笑いしていた。

 椿は、バブリーなところでパフォーマンスをする「バブルかおり」というユニットを組んでいるといい、よくクラブではっちゃけているという。有吉が「相当エロそうですけど」というその様子がどんなものなのか、スタジオで再現することになった。ステージで踊っていて、下のお客さんと目が合ったりすると、下りて行くという椿。挑発的な視線で顔をなめるように見られた有吉は、思わず目をそむけて「エロッ!」と吐き捨てていた。

 さらに、大学教授を務める齋藤孝氏にも試すことに。職業柄、「女子学生に反応しないっていう体ができてる」と耐性をアピールする齋藤氏だったが、ネクタイに指を巻きつけられて顔を近づけられると、胸と顔を交互に見ながら「これはだめだよ!」「直撃しますね」と絶叫していた。

 女優として「強めの役が多い」という椿。スタジオで「胸クソ悪いのよ!」というセリフを実践すると、有吉は「いや~いいですね…」「完全にSですよね」と心酔した様子を見せていた。SAYUKIのほうは「どっちかっていうとM」と告白すると、有吉は「こんな感じのMもいいですね」とまんざらでもない様子を見せ、最終的には「何の反省で来てるんでしたっけ?」「このままがんばってください」と締めていた。

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