「意地汚い」うのが千秋の“商魂”にチクリ!? 加熱するママタレ・ビジネス

メンズサイゾー / 2013年12月13日 10時0分

写真

 女性タレントが結婚後、いわゆる“ママタレ”として活動を始めるケースは少なくない。先日、小倉優子(30)がレシピ本『小倉優子の毎日ほめられごはん』(講談社)を発売し、辻希美(26)は子供服ブランド「Saruru(サルル)」のプロデュースを発表したが、多くのタレントが料理や育児に関する本を出版したり、アパレル路線に進出している。

 ママタレの中には派閥があるといわれ、最大勢力とされているのが神田うの(38)率いる「うの会」。メンバーはNHKの青山祐子アナ(40)、伊東美咲(36)、さらに倖田來未(31)、ほしのあき(36)、中西モナ(37)らも名を連ねており、いわばセレブ系だ。大沢あかね(28)と坂下千里子(37)を筆頭に、辻希美や藤本美貴(28)、MEGUMI(32)や山口もえ(36)などは庶民派を売りにしているが、それらを束ねているのが千秋(42)だという。また、東原亜希(31)、紗栄子(27)、住谷杏奈(30)などのグループも新興勢力として存在しているようだ。

 ママタレ界一のビジネスセンスを誇るといわれるのが、千秋。2004年に立ち上げた子ども服ブランド「リボンキャスケット」が年商50億円とも伝えられるが、昨年2月からはアメリカでアクセサリー販売サイト「ラブストーン」を展開。1日に200万円以上の儲けを出しているともささやかれるなど好調だ。また、コミュニティサイト「アメーバピグ」でキャラクターデザインやアイテムのプロデュースも務めており、多方面で活躍している。

 そんな中、うのが千秋の陰口を叩いてると、現在発売中の「週刊文春」(文藝春秋)が伝えている。大ヒットしているラブストーンは1カ月で数千万円もの売上があり、事務所はノータッチのためマージンも取られずにかなり儲かっているという。芸能人の友達が多い千秋は、共演者や知人にラブストーンの商品を売り込み、その様子をお互いのブログで紹介することで宣伝しているが、そんなやり方に、うのが「いやらしい」とチクリ。「楽屋でも売りつけようとするらしい」「意地汚いわね」と、陰口を叩いているようだ。

 ラブストーンのホームページには千秋が担当する商品紹介ページがあり、「しょこたんもお気に入りの一品」「矢井田瞳ちゃんも手島優ちゃんも持ってる」など、確かに有名人の着用をアピールするような記述が多い。そういった手法が、うのの気分を害したのだろうか。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
メンズサイゾー

トピックスRSS

ランキング