「お金ちゃんありがとう」投資で億単位を稼ぐ松居一代にドン引き!?

メンズサイゾー / 2013年12月17日 17時0分

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 12月16日に放送された『有吉ゼミ☆年末総決算!3時間特大講義スペシャル』(日本テレビ系)。「ドケチ芸能人」として藤田朋子、「片付けすぎる男性芸能人」としてはんにゃ・金田哲らが登場する中、「投資で大儲け芸能人」として川合俊一と松居一代が登場した。川合は今年の株の収支を「プラス950万円」と報告してスタジオを沸かせ、一方の松居は以前にも同番組で投資家としての顔を取り上げられたことがあるが、今回は「お金ちゃんに好かれるには年末年始の過ごし方が大切」と独特の習慣を紹介した。

 「スーパー投資家」として紹介された松居は、冒頭から「お金ちゃんありがとう」と笑顔で言い放ち、「投資家として負けたことがない」と自信を見せる。前回放送時には4億円という大豪邸が紹介され、7月の時点でアベノミクスでの儲けは「マンション4戸分」だった。松居はそこからさらに、オリンピック関連の投資で利益を上げたようだ。2020年のオリンピック開催地が東京に決定したのは9月だが、松居は5月の時点でそれを予想しており、不動産関連の債券で利益を上げたという。その結果、儲けはさらにマンション1戸分増えたようだ。

 また、松居は「生きたお金ちゃんの使い方」として、お歳暮の代わりに高級料亭のおせち料理を送っていることを明かした。そのおせち料理は1つ5万円で、合計では「かなりの数」になるという。スタッフからの「(全部で)数百万円?」という質問には「どうですかね?」ととぼけていた松居。さらに、「いろんな方にお年玉を渡したい」と、元日の朝はお年玉を片手に玄関で待機し、新聞配達の人に感謝を伝えるという習慣も毎年続けているようだ。中身は「2000円から1万円ぐらい」だというが、普段からお世話になっている配達員など、“三が日”に会う人にできるだけお年玉を配るようにしているという。

 年の瀬には「伊勢神宮に1年間のお礼を申し上げに行く」ことを恒例行事としている松居だが、それも5時間かけて参拝するという。参拝の日は朝4時半から、まずは塩を使って1時間ほど体を清め、芸能の神様が祀られた社もある猿田彦神社へ。そして一度宿に戻り、正装に着替えてから内宮、外宮へと参拝していく。あくまでもお願いごとはしないで感謝を伝えるだけで、この参拝を20年以上続けているという。途中、涙を見せながら参拝の喜びを語った松居だが「ここに来ることができるのもお金ちゃんのおかげ」と語るなど、その根底には“お金ちゃん”の存在があるようだ。

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