キャバ嬢に失礼!? 芸能界引退を予告したmisonoの迷走っぷり

メンズサイゾー / 2013年12月18日 17時15分

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 17日に放送された『今夜くらべてみました わがまま美女9人SP』(日本テレビ系)の中で、歌手のmisono(29)が「来年引退します」と告白して話題になっている。もともと、芸能活動は30歳までと決めていたというmisono。所属事務所のエイベックスにもそれを伝えていたようだが、「misonoは芸能界しか無理」と言われるのが悔しくて、テレビで言って辞めようと思っていたという。

 「芸能界じゃなくてもいけるという気持ちが、どんどん強くなってきた」というmisonoだが、「何したいの?」という問いかけには、「一発目はキャバ嬢から」と答えてスタジオを騒然とさせていた。その理由を「一回ナンバーワンになってみたいんです、何かの世界で」と説明し、芸能界では一番になるのは無理だと思ったことでキャバ嬢でのナンバーワンを目指すようだ。MCのフットボールアワー・後藤輝基が諭すように「キャバ嬢言うたって大変やで」「自分のことを言いたい人はキャバ嬢になれない、聞き上手やないとあかん」と、misonoには向いてないことを示唆したが、misonoは「もし合ってないとしても、うちは(芸能界を)一回辞めてやってみたいんですよ」と決意が揺るがない様子を見せた。さらにmisonoは、「“幸せってなんだろう”みたいな」と人生の意義を考えるようなコメントまで。

 本人の口から飛び出した引退宣言に、ネット上では「チャレンジ精神を忘れないのはmisonoらしい」「応援してたのに、さみしいな」など惜しむ声が上がっているが、「真剣にやっているキャバ嬢に失礼すぎる」「すでに年齢的にアウト」「何の世界でも一番になるなんて簡単じゃない」と、安易な転身について指摘する声も上がっている。

「“一発目”というのが、すでにキャバ嬢に専念する気がないように聞こえますし、そもそもなぜキャバ嬢なのかはわからなかったことがネット上での批判を強くしているようです。しかし、『あと1年』と区切ったことで、これからはなにをやるにしても『芸能界最後の…』と銘打つことができる。2006年に、日本ハムの新庄剛志が開幕直後に引退宣言をして、ファンとマスコミの注目度を格段に上げたことがありましたが、それと同じ手法ですね(笑)」(芸能ライター)

 歌手の倖田來未の妹として知られるmisonoは、現在活動休止中のバンド「day after tomorrow」のボーカルおよび作詞を担当する歌手活動のほか『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)などのバラエティ番組にも積極的に露出。バラエティエティタレントとしても知名度を上げていた。

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