戦隊ヒーロー映画に初挑戦の桐谷美玲 “スリムすぎる体とキャスターとのギャップ”

メンズサイゾー / 2013年12月20日 10時0分

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 12月16日に24歳になったばかりの、モデルで女優の桐谷美玲。15日に終了したSMAP・木村拓哉主演のSFとして話題になったドラマ『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(TBS系)や現在公開中の映画『あさひるばん』に出演、『NEWS ZERO』(日本テレビ系)の火曜キャスターを務めるなど、幅広く活躍している。来年もNHKの大河ドラマ『軍師官兵衛』に出演、映画『チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像』ではヒロインを演じるなど、今旬の存在といえる。

 そんな桐谷が、来年春に公開予定の映画『女子ーズ』に主演することが明らかになった。同作は5人の隊員全員が女性という戦隊ヒーロー映画で、「名字に色が入っている」という理由だけで司令官のもとへ集められた5人が、疑問を感じながらも悪の怪人との戦いに挑むというもの。しかし、恋愛、仕事、美容、そして野暮用などで、なかなか全員がそろわないというストーリーだ。桐谷は、キャリア志向で仕事が忙しいにもかかわらず、怪人との戦いにも張り切ってしまう生真面目なレッド(赤木直子)役を演じる。

 特撮ものの“聖地”ともいえる採石場での格闘アクションに初挑戦している桐谷は、赤いヒーローコスチュームに身を包んだ写真とともに「戦隊ヒーローというと、どうしても男子のイメージが強いですが、女子だってヒーローになれるんだ!って嬉しかったです」「共演者も同世代の女の子たちだったので、現場では女子トークで盛り上がり、チームワークもよく、作品にもそれが反映されていると思います」と意欲的なコメントをしている。

 同作の監督は、深夜ドラマ『勇者ヨシヒコ』(テレビ東京)シリーズや映画『HK 変態仮面』などで知られる福田雄一氏。福田監督が長年にわたり構想を練ってきた「戦隊ヒーロー+女子」というヒーローコメディがついに映像化されることになる。また、桐谷について福田監督は「ユルユルな女子戦隊もののリーダーという役に応え、足下がガクついたキック、まったく迫力のないパンチ、どれもこれも理想に描いたレッド像でした」と絶賛している。

「低予算ながら中毒性の高い作品を多く生み出している福田監督は、独特のユルさが魅力で“コメディの天才”とも言われています。桐谷とはドラマ『帰ってこさせられた33分探偵』(フジテレビ系)で一度タッグを組んでいますが、その頃はまだ桐谷の知名度は高いものではありませんでした。それだけに、ブレイク後の桐谷をどう撮るのかは、楽しみですね。『勇者ヨシヒコ』で山田孝之を卑怯なくらい面白く演出した監督ですから、桐谷の世間が持つイメージをぶっ壊すくらいの新たな魅力を引き出すハズです。それよりも心配されているのが、桐谷が最近さらに激やせしていることなんですよね…」(芸能ライター)

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