「違う意味でハラハラ、ドキドキさせたい」元AKB48・河西智美が激太り!? つきまとう過去のスキャンダル

メンズサイゾー / 2013年12月20日 15時40分

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 18日、元AKB48で歌手の河西智美(22)が、横浜市の赤レンガ倉庫で自身初となるソロライブ『聖なる夜の贈りもの2013 in 赤レンガ』を開催した。キマグレンが作詞・作曲を手がけた来年1月に発売される3rdシングル「キエタイクライ」を含む全11曲を披露した河西は、会場に集まったファン400人に対して「元気とかパワーとか届けなきゃって思ってたんですけど、また元気もらってばっかり……」と涙を見せ、「皆さんが本当に私の力です。これからも一緒に夢を見てくれたらうれしいです」と呼びかけた。

 また、この日会場を訪れた一人一人にサンタクロースの帽子を配布した河西。ライブのMCでその帽子について「(帽子を)被りたくないという人がいるかもって思ってた」と漏らし、「ずっとライブなくって……みんなに会いたかった」と涙を流しながらファンへの思いを吐露した。そして最後に「もっともっと成長して、違う意味でハラハラ、ドキドキさせたい。これからもよろしくお願いします!」と笑顔をみせた。

 久々にファンの前に姿を現した河西だが、今回のライブについてネット上では「激太り」「22歳という若さの欠片も感じない」「ライブはバックレなかったのか」「握手会サボりまくってたくせにあんなことよく言えるな」という、河西のビジュアル面への辛辣な意見と、過去のスキャンダルについての指摘が目立った。

 河西といえば、AKB時代にバラエティ番組『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系)の人気企画である「一ヶ月一万円生活」に参加した際、5日目にして自宅に荷物を取りに行ったまま帰ってこなかったり、体調不良による握手会のキャンセルが相次いだり、AKBの運営会社であるAKS社長・窪田康志氏との密会をAKB在籍時、そして卒業後の2回に渡ってスクープされ愛人疑惑が浮上するなど、ダークな話が多いことでも有名。デビュー当時と顔の印象が全く違うため整形疑惑も度々取り沙汰され、整形外科医の息子を名乗る人物のTwitterで「オヤジの患者らしいよ」と暴露されたりもした。

 そんな経緯がある河西が今回のライブで「ファンのみんなに会いたかった」と涙を見せたことに対して、その言動の真意を疑う人がいるのは仕方ないことかもしれない。また、「AKB加入時の美少女イメージは今では皆無。体も大きくなり、ケバケバしいメイクで清潔感もない今の河西からファンは離れる一方です。ソロになって新たに女性ファンを獲得しようとしたようですが、同性に憧れられる要素も特にありません。まずはそのボディを絞り、過去のスキャンダルを払拭できるように誠意ある活動をしていくのが賢明ではないでしょうか」と語る芸能関係者もいる。たしかに今の河西は22歳とは思えない妙な貫禄が出ており、正直アイドルらしさはあまり感じられない。

 しかし、今回の新曲「キエタイクライ」は、キマグレンが作詞作曲していることもあり、AKBっぽさがまだ残っていた前作「Mine」やソロデビュー曲「まさか」に比べてアーティスティックな作品になっているし、河西の歌手としての新たなキャリアを築く第一歩になる可能性があるのではないだろうか。ファンに対し「違う意味でハラハラ、ドキドキさせたい」と語った河西だが、過去に悪い意味でハラハラ、ドキドキ、モヤモヤさせてきたことを忘れず、今のところまだ拭えていない汚名を振り払ってほしい。
(文=サ乙)

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