「視聴者が求めるのは永遠のドジっ子」能年玲奈の新CMが大人っぽすぎて不評!?

メンズサイゾー / 2013年12月22日 11時0分

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 4月の放送開始以来、何かと話題を集め、9月に大好評のうちに幕を閉じたNHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』。驚いたときに発する方言「じぇじぇじぇ」は『2013ユーキャン新語・流行語大賞』の年間大賞にも選ばれ、まさに今年を代表するドラマとなった。ヒロインの天野アキ役を演じたのは、女優の能年玲奈。オーディションで1953人の中から選ばれ、それまでほぼ無名の存在だったにもかかわらず、同作で一気にブレイクした。

 オリコンが発表する「2013 ブレイク女優ランキング」でも堂々の1位に選ばれるなど、大活躍の一年だった能年。『あまちゃん』終了後の動向が注目されたが、来年夏に公開予定の映画『ホットロード』で暴走族の少年に恋心を抱く14歳の少女・和希を演じることが決定しているなど、来年以降の活躍も楽しみだ。

 その能年は、21日から放送が開始された、化粧品メーカー「KOSE」のフィギュアスケート日本代表応援企業CM「瞳の先に」編に出演している。同CMでは、初めて生のフィギュアスケートを見た能年が、目を輝かせて「きれい…」とつぶやき、最後に「…頑張れ」と語りかけるものだ。能年は『あまちゃん』の頃よりも伸びた髪にキレイ系のメイクで大人びた雰囲気を漂わせている。

 CMが公開されると、「さらにかわいくなった」「グッと大人っぽくなったね」という賛美のほか、「ナチュラルメイクのほうがよかった」「変に化粧しない方がかわいい」「視聴者が求めてるのは永遠のドジっ子だろ」など、“ガッカリ感”を指摘する声も上がっている。

「『あまちゃん』終了直後から放送された『果実Dolce』のCMでは、パティシエの衣装でコミカルな動きをする、いわば“あまちゃん路線”を引きずったものでした。しかし、今回のCMでは表情の変化もセリフもほとんどない。さらに、化粧品会社のCMということもあり、女性の美しさを全面に出した大人びたものですが、『あまちゃん』のイメージを脱却するという意味合いもあるでしょう。次回作『ホットロード』で不良少女役に挑戦するのも、イメージ固定を避けるという狙いもありますからね」(芸能ライター)

 能年は12月9日のブログで、前髪をピンで止めておでこを出し、大きな黒縁メガネをかけた写真をアップした。このときも「おでこ出してもかわいい」「メガネ姿は貴重」といった声とともに「あれ? おかしいな」「全然似合ってない」という意見も目立つなど、賛否両論だった。確かに、『あまちゃん』で見せていたショートカットに元気な姿が印象的な能年。それだけに、その“残像”が強すぎるのだろうか。

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