大沢樹生・喜多嶋舞のDNA鑑定騒動、長男の父親候補に複数の有名俳優が浮上

メンズサイゾー / 2013年12月25日 16時10分

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 元光GENJIで俳優の大沢樹生(44)と前妻の女優・喜多嶋舞(41)の間に生まれたとされていた長男(16)が、大沢と血縁関係がなかったとDNA鑑定で判明した騒動の波紋が広がっている。息子の本当の父親については大沢すら知らされておらず、メディアやネット上では「父親探し」が始まり、複数の有名俳優の名前が実名で挙がっている状況だ。

 大沢と喜多嶋は、88年のドラマ共演をきっかけに付き合い、96年に喜多嶋が妊娠したこと契機に約7年の交際を実らせて入籍するも05年に離婚。長男の親権は当初喜多嶋にあったが、実際に息子を手元に置いて育てていたのは大沢だった。07年に喜多嶋が大手出版社社員と再婚したのを機に親権も大沢側に移り、本当の父子として暮らしていたはずだった。

 長男は一定の音が聞こえない感音性難聴を患っており、精神的にも不安定なところがあった。また、大沢は08年に再婚した15歳年下モデルとの間に子どもを授かったものの、昨年5月に死産。「自分の遺伝子に問題があるのでは」と思い悩んだ大沢は、長男とともにDNA検査を受けることにした。だが、検査だけでなく「親子鑑定」もしたのは、彼に“ある疑念”があったからだという。

 発売中の「週刊新潮」(新潮社)によると、結婚から3年ほど経った頃、深夜に喜多嶋が泥酔して帰宅。大沢が介抱していると、彼女は泣きじゃくりながら「奥田瑛二さんが『君が産んだ子は俺の子じゃないのか』というの」と話したという。大沢は彼女を抱きしめながら「そんなわけないだろう。俺たちの子に決まっている」と言い聞かせたものの、長男が成長するにつれて容姿、体格、性質がことごとく自分に似ていないことにより疑念が膨らんでいった。

 ずっと心に引っ掛かりがあった大沢は「全てをはっきりさせよう」と思い至り、今春にアメリカの研究機関に親子関係のDNA鑑定も依頼したのだという。その結果は「父子確率0%」という非情なものだった。

 奥田と喜多嶋は、80年代後半にテレビCMで共演したものの、それ以外の接点は表ざたになっていない。だが交際していたのは事実らしく、協議の中で大沢の弁護士が喜多嶋に「息子さんは奥田さんの子なのですか?」と尋ねると、彼女は「付き合っていた時期が違う」と答えたという。さらに「奥田さんじゃないとすると別の男性か」と追及されると、喜多嶋は黙ってうつむいてしまったそうだ。同誌の取材を受けた奥田のマネジャーも「全く事実無根で、奥田の名前が出ること自体が心外」と完全否定している。

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