やっぱりおカネ!? 沢尻エリカ、泥沼化していた高城剛との離婚がやっと決着したワケ

メンズサイゾー / 2013年12月31日 12時0分

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 女優の沢尻エリカ(27)とハイパー・メディアクリエーターの高城剛氏(49)の離婚が成立した。28日に双方のホームページで発表しており、高城氏が離婚届を提出したという。同日に東京・南青山のエイベックスで取材に応じた沢尻は満面の笑みで現れ、テレビカメラの前で「ご存じの通り、離婚が成立しました。今まで多くの方に、ご心配とお騒がせしてしまいました」と頭を下げた。長引いていた騒動にカタをつけた沢尻は、憑き物が落ちたようにサッパリした様子だった。

 09年1月に高城氏と結婚した沢尻は、翌年4月に離婚協議に入ったことを報告。マスコミは一斉にこれを報じたが、それに高城氏が「寝耳に水」と反論。「本当のことを話してほしい」と呼び掛ける高城氏に対し、沢尻は関係者を通じて離婚を求めるのみで騒動はドロ沼化していた。

 業を煮やした高城氏は、週刊誌の取材に「エリカを脱がせてカネにしようとしている連中がいる」などと暴露。「エリカの薬物依存は周知の事実」「大麻だけでなくエクスタシー(MDMA)なども使用していた」と証言し、エイベックスがそうした弱味を利用して沢尻を“奴隷化”していると明かした。

 さらには、エイベックス松浦勝人社長が「愛人になるか、脱ぐか」と沢尻に迫り、脱ぐことを選択した沢尻が映画『ヘルタースケルター』で全裸濡れ場を披露したウラ事情まで表ざたにしている。

 ここまでの泥仕合に発展していながら、なぜ高城氏は離婚を承諾したのだろうか。

「これはエイベックスの松浦社長と高城氏が、沢尻という“カネのなる木”をめぐって争っていた騒動。その決着もカネだったようです。当初は高城氏の分が悪く、巨大な資本とバーニングプロという後ろ盾のあるエイベックスがメディアまで利用して高城氏を追い詰めていた。ところが、週刊誌での高城氏の暴露でエイベックス側も痛いところを突かれ、痛み分けのようになった。それでも沢尻の気持ちが完全に離れている高城氏に勝ち目はなく、結局はエイベックス側が数百万円の手切れ金を支払うことで高城氏も納得した」(芸能関係者)

 沢尻が高城氏と元サヤに収まる可能性はゼロに近かっただけに、高城氏は手切れ金目当てでゴネていたとも考えられそうだ。しかし、数年間も高城氏を無視し続けていたエイベックスが急に態度を変えたのはナゼなのか。

「沢尻の主演映画『ヘルタースケルター』が興行収入20億円を記録し、先日放送された単発の主演ドラマ『時計屋の娘』(TBS系)も平均視聴率12.5%と合格点の内容。シャンプーのイメージキャラクターを務めるなど、実入りのいい広告の仕事も順調です。沢尻が“稼げる女”であることがあらためて立証され、エイベックス側は高城氏に手切れ金を支払っても惜しくないと考えるようになった。手切れ金まで出させたんですから、今後は完全に沢尻はエイベックスに利用され続けるでしょう」(前同)

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