安藤美姫、黒Tバック透けたドレスに批判殺到…父親探し報道も再燃

メンズサイゾー / 2014年2月1日 13時0分

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 女子フィギュアスケート元日本代表の安藤美姫(26)の周辺が再び騒がしくなっている。昨年12月に現役引退した彼女はシングルマザーということもあり、2月のソチ五輪に関連したテレビ解説やコメンテーターをする以外は、しばらくは育児に専念するともいわれていた。だが引退後にバラエティー出演を複数こなすなど、むしろメディア露出を増やしている。さらに、一部週刊誌で「ついに子どもの父親の実名が報じられた」と伝えられるなど、父親探しの報道合戦も再燃しそうな気配だ。

 1月30日に都内で行われたハリウッド映画のジャパンプレミアでは、安藤が特別ゲストとして登場。背中が大きく開いたセクシーなドレスと黒いドレスを披露したが、黒ドレスのお尻部分がスケスケで白いTバックがバッチリ見えてしまい、これが一部スポーツ紙に大きく取り上げられた。このセクシー過ぎる姿に対し、ネット上では「母親なのに気持ち悪い」「根っからの痴女なのか」などと批判が殺到。また、同イベントで「プレイボーイが好き」と公言するなど、わざと話題になることを見越してキワドイ衣装や危ない発言で過剰にアピールしているフシすらある。

 一部では、すでにソチ五輪の現地キャスターもしくは解説者として某局と契約し、ソチ入りの準備を進めているとも報じられている。そんな大事な時期にもかかわらず、こんな浮ついた言動ばかりではイメージが下がる一方だ。

 安藤は現役中から、子どもの父親に関するメディアの過熱報道を批判しながら、記者会見やインタビューなどで自ら情報を小出しにするという「炎上商法」を繰り返していると批判された。引退時に「今後は指導者を目指す」と言っていた元アスリートが、またもやメディアに騒いでくださいといわんばかりの態度をとっている意図はどこにあるのか。

「安藤は日本スケート連盟との間に深い確執があり、そのせいで指導者転身が難しくなっている。安藤がコーチした選手が冷遇されるのは目に見えていますからね。それは本人も分かっていますから、しばらくは指導者になるつもりはないはずです。韓国からコーチ就任の声が掛かっているとの情報もありますが、当面はスポーツ番組の解説者や、自身のライフワークと公言しているアイスショーで活動するつもりのようです。そのどちらも品行方正な優等生キャラより、人気や話題性が重視される。だからこそ話題を途切れさせないために、リップサービスやキワドイ衣装でマスコミの興味を引こうとしているのでしょう」(スポーツ紙記者)

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