交際前にプロポーズされていた大堀恵、目指すは“エロいママタレ”!?

メンズサイゾー / 2014年2月8日 16時0分

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 AKB48およびSDN48の元メンバーで、タレントの大堀恵。2012年3月にSDN48を卒業後はバラエティ番組などで活躍し、昨年1月には12歳年上の脚本家・金沢達也氏との結婚を発表した。今年1月には第一子を妊娠したことも明らかになり、6月に出産を予定している。

 金沢氏とは、大堀がヒロインを務めた舞台の仕事を通じて知り合い、舞台終了後に交際をスタート。大堀の誕生日である8月25日に、金沢氏がひざまずいて「結婚してください」と書かれた手紙を手渡し、プロポーズ。AKB卒業メンバー第1号ということもあり、“電撃結婚”と話題になった。

 しかし、実際はさらにドラマチックだったようだ。大堀は7日にオフィシャルブログ「こうのとりさんこんにちは」で、「どういう経緯で結婚したんですか?」という読者の質問に答えている。それによると、プロポーズされたのは、初めて会ってからすぐで、まだ付き合っていない頃だったようだ。あまりに急な出来事で驚いたというが、「この先、彼の隣に居られたらずっと幸せでいられるんだろうなと思ったので、私もその場でお返事をしました」と、大堀も即決したという。

 それから両親や事務所に報告して、4カ月後に入籍をした2人。心配性な大堀が交際もしていない段階で結婚を決めることができた理由について、「彼の誠実さを出会った時にわかっていたからかもしれません」と振り返っている。また、初めて挨拶をしたときにしっかりと目を見てくれた様子が印象に残っているといい、「誠実で、真面目すぎる彼にきっと恋をしたのでしょうね」とのろけるようなコメントもしている。

 これを受けて、ネット上では「2人が幸せなのがなにより」「映画みたい!」という祝福のほか、ファンからは「マジか…」「そんなノリで結婚しちゃうのか」など驚きとも落胆ともとれる声が上がっている。

「夫の金沢氏は、萩本欽一が主宰する『欽ちゃん劇団』出身でバラエティ番組の放送作家としても活躍しています。脚本家としてはドラマや舞台をはじめ、10年の映画『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』にも携わるなど、今後の活躍も期待される作家です。同じく売れっ子放送作家の鈴木おさむは、森三中・大島美幸と飲み会で『結婚しよっか』『いいっすよ』と交際0日でプロポーズしたことが知られていますが、業界特有の距離感があるのかもしれませんね(笑)。それを受け入れる相手も度量が広いですが…」(芸能ライター)

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