ドン引きされて破局? 遠野なぎこ、衝撃的な「婚前契約書」の中身を公開

メンズサイゾー / 2014年2月8日 11時0分

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 先日、結婚秒読みといわれた40代の芸能関係者と昨年末に交際半年で破局していたことを明かした女優の遠野なぎこ(34)。7日に朝の情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)に出演した彼女は、破局の背景にあったという「婚前契約書」の中身を公開した。

 一時は恋多き女として最高8股を公言し、稀代の肉食系女子として名を馳せていた遠野だが、その彼については「初めて本気になった」と語ってゴールインを目指していた。それが急転直下の破局。番組は、遠野の破局の背景を探るために「婚前契約書は必要か?」というテーマで進行した。

 その婚前契約書の中身とは、全8章からなる以下のようなものだった。

「事前の承諾を得ずに異性と二人きりで会わないものとする」
「仕事上の必要がある場合を除き、異性とメールアドレス又は電話番号の交換を行わないものとする」
「一日のうち起床から就寝までの間、どのような事情があれトイレに行く度にメールまたは電話をする」
「“愛の言葉”はメールの場合、コピー・アンド・ペーストをしてはならない」
「一緒に 過ごしている間は乙(遠野)が望む限り、甲(夫)はキスとハグを多数回行うものとする」

 この仰天の内容に出演者の千秋(42)は「これ、ネタでしょ?」と呆然。毒舌で知られる俳優・坂上忍(46)は「こんな自分勝手なことやってっからフラれんだよ!」と不愉快そうに言い放った。遠野は批判に動じることなく「信用できますか?男を。信用できないから契約をするんですよ!」と契約書の意味を力説。新婚当時のままの愛情が続くとは思えないという気持ちから、どうやら契約という形で安心感を得たいと思っているようだ。

 だが司会の設楽統(40)は「アレ見せられてサインする人はいない」とバッサリ。それでも遠野はめげずに「いる! 絶対いる。次に結婚するなら必ず(婚前契約を)します!」と言い返した。

 海外では珍しくないといわれている婚前契約書だが、その内容は慰謝料や財産分与、家事分担などシビアな内容となるのが一般的。遠野が提示した契約は「ノロケ」ともとれる内容だったが、これが本当に破局原因になってしまったのだろうか。

「遠野さん本人も明かしていますが、これは彼女が一方的に作っただけ。実際に契約をさせようとしたわけでもありません。もちろん、この内容を見たお相手がドン引きした可能性はありますが…。それよりも、遠野さんが彼の嫉妬心を煽るような言動を繰り返したことが大きかったようです」(芸能関係者)

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