「この売名女がっ!」 ウーマン村本に暴露対決を挑むも返り討ちにあう光上せあら

メンズサイゾー / 2014年2月19日 14時40分

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 18日に放送された『内村とザワつく夜』(TBS系)の2時間SPで、ウーマンラッシュアワーの村本大輔(33)が、元SDN48の光上せあら(26)をしつこく口説こうとしていた過去が暴露され、話題になっている。

 この日番組は「女性芸能人がダマされた!ヤバい元カレNo.1決定戦!」と題して、女性芸能人たちの恋愛エピソードを特集。アンミカ、ダレノガレ明美、中村アン、犬山紙子、高橋真麻らがゲスト出演し、本人実演による再現VTRなどで元カレとのヤバい思い出を告白した。

 そんな本編とは別に、光上は村本へのサプライズ企画の仕掛け人として登場。「アイドルをしつこく口説く男」と村本を名指ししてスタジオに現れたのだった。

 以前、番組のロケで村本と共演してから、しつこく言い寄られていたと語る光上。しかし、あまりにもしつこいため、光上は同じ番組で共演していた芸能人に相談することに。しかし、その芸能人と村本が出演していた別の番組で、その事実が暴露されると、村本は、「あんな安い女口説くわけない!」と全否定。さらにその後、光上のTwitter上では、村本のファンから「お前みたいなブス絶対好きにならないから」「この売名女が!」などの非難が殺到し、それ以降、人間不信に陥ってしまったという。

 村本との経緯を話した光上は、「真実を話して謝ってほしい」とやけに神妙な面持ちで懇願。そんな光上の態度に、村本も思わず声を震わせながら「出演されてたんですね…」と動揺を隠せない様子を見せる。その後、「確かに口説きました」と事実を認めた村本は土下座をして謝ったが、すぐに立ち上がると、「じゃあ言わせていただきますけれど、一度本当に焼き肉デートに行きました。焼肉チャンピオンで1万8千円!」と暴露。これを聞いたスタジオの女性陣は大騒ぎで、中村やダレノガレから「それはいけないよ」「行ってんじゃん!」と逆に非難を浴びることになってしまった。

 スタジオの空気に戸惑った光上は、「行ったのは、いろんなアドバイスももらいたいし、村本さんとお仕事の話がしたかった」と弁明するも、ドランクドラゴンの鈴木拓(38)に、「きな臭くなってきたぞ」と言われると苦笑いを浮かべるしかない始末。さらにMCの内村光良(49)に「どうでもいい!」と一喝されると、呆気なく光上の出番は終了した。

「光上さんサイドとすれば、以前言い寄られたことのある村本さんがブレイクしたことで、チャンスだと思ったのかもしれませんね。そうしたネタがあるわけですから、村本さん絡みで番組に取り上げてもらえると。そもそも2人の関係を知っていた番組スタッフが光上さんに声をかけたのかもしれませんが、光上さん側からネタを持ちかけた可能性は高いと思いますよ」(業界関係者)

 番組に暴露をしにきて、逆に新事実を突きつけられ、それを同性ゲストから非難され、おまけにすぐに出番が終了してしまった光上。せっかくのブレイク中の芸人とのネタも、見事な撃沈で終わってしまった。もはや、さすが光上というほかない仕上がり具合だ。
(文=峯尾/http://mineoneo.exblog.jp/)
著書『松本人志は夏目漱石である!』(宝島社新書)

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