芹那に続き手島優も…羽生結弦選手への“便乗トーク”は非難の的

メンズサイゾー / 2014年2月20日 10時0分

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 グラビアアイドルの手島優が18日に都内で行われたDVD『イップ・マン第4章「詠奥義」篇』の発売記念イベントに出席。同DVDは、ブルース・リーに中国武術の詠春拳(えいしゅんけん)を教えたイップ・マンの生涯を描いたTVシリーズの第4弾となる。

 イップ・マンを意識してチャイナドレスでイベントに現れた手島は、同ドラマを「アクションシーンが多くて、手で顔を覆うシーンも多かったですが、気持ちが良かったです」と解説。「強い男性に守られたいです」と好みのタイプを明かし、ソチ五輪のフィギュアスケート・男子シングルで日本人初の金メダルに輝いた羽生結弦選手についても「強いとは関係ないですが、羽生君は素敵だと思いました。ピュアな感じでまっすぐな瞳が素敵ですね。たぶん強いと思います。年下ですけど、大丈夫ですよ」と“猛アピール”した。

 これを受けて、ネット上では「金メダルに便乗するな」「羽生くん逃げてー」「その前に年齢詐称するな」などの声が上がっている。手島といえば、過去に年齢を2歳サバ読みしていたことを発表し、別人のようなすっぴん顔を晒すことで整形疑惑を消し去るなどの騒動があったが、そういった経緯と羽生選手のさわやかなイメージがマッチしないことから非難が殺到しているようだ。

「バラエティに出演するタレントが、そのとき旬の人や話題について触れるのは当然ですからね。オリンピック開催中に“強い”というテーマのトークとなれば、金メダルを獲った選手に触れるのが自然でしょう。リップサービスも含めておもしろく答えただけで、本人は本気で狙っているわけではないでしょうし、リスペクトの気持ちも込めての発言でしょう。結果として大事なのは、こうやって話題になることですから(笑)」(芸能ライター)

 羽生選手がショートプログラムで1位になったときには、芹那がイベントで「すごくかわいい、王子様みたいだと思ってました」「スケートを教えてもらいたい」と擦り寄るような発言をしたことで、ネット上では「相変わらずあざとい」「有名になったとたん狙いすぎ」とバッシングが起きていた。

 また、同じように非難が集中したのがフジテレビの三田友梨佳アナのリアクション。『めざましテレビ』の中で「(金メダルを)触らせてもらっていいですか?」と上目遣いで羽生選手に問いかけ、「あ、大きい。大きいですね!」と大げさに振る舞ったことが原因だ。

「三田アナの場合は、演技を見る三田の表情が頻繁にアップになったりしたことも『どっちがメインなのかわからない』とひんしゅくを買っているようです。先日、韓国の女子フィギュアスケート選手が画像共有サービスに羽生選手とのツーショットを『金メダルおめでとう』というコメントとともに掲載して話題となりました。しかし、それが実は3年前の写真だったことで『今さら何がしたいんだ』『売名に使わないで』との声が上がっています。良くも悪くも、注目度が一気に上がるというのはこういうことですからね。これからも、羽生選手の過去の何気ない情報が出回ることはあるかもしれません」(同)

 当の羽生選手は疲れがたまっているためアルメニアで調整する予定を変更、医師の判断でソチに残り休養を発表している。本人の疲労や思いとは裏腹に、今後も羽生選手の周辺がザワザワするのは間違いなさそうだ。
(文=津本ひろとし)

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