デヴィ夫人、暴走も限界!? ブログで長文投稿も削除して釈明のドタバタぶり

メンズサイゾー / 2014年2月23日 12時0分

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 滋賀県大津市の「中2男子いじめ自殺問題」で、「加害少年の母親」として誤った顔写真をブログに掲載したことで50代の女性から訴えられていたデヴィ夫人。2月17日に神戸地裁から判決が出て、デヴィ夫人に165万円の支払いが命じられた。

 そのデヴィ夫人は、今年に入り“暴走”を続けている。先月15日に放送されたスペシャル番組『奥様はモンスター2』(TBS系)では、エキストラ女性の暴言に怒って平手打ちを3発食らわせたことが大きな話題となった。その女性は被害届を出したものの、現在はすでに示談が成立しているというが、騒動は番組で共演していた西川史子にも飛び火。西川が「葬式みたいな収録だった」などとコメントしたことで、デヴィは西川のことを「大キライでした」「この亀顔の女の顔を平手打ちしたほうが良かったかもしれません」などとブログで反撃したのだ。

 また、平手打ち騒動の渦中に行われた淡路恵子さんの葬儀では「こんなにいい着物を棺に入れるの?」「燃やすくらいなら譲ってちょうだい」などと親族に持ちかけたというデヴィ夫人。2月9日に行われた東京都知事選挙でも、選挙期間中に自身のメルマガで田母神俊雄候補への投票を呼びかけ、警視庁から「公職選挙法違反の疑い」として警告を受けていた。

 これらについて、デヴィ夫人は「(着物は)形見としてもらおうとした」「(公職選挙法は)外国人なので知らなかった」といずれも反論しているが、ネット上では「知人の立場で形見をもらおうなんて、あつかましい」「公職選挙法に抵触するならもっと追及してほしい」とバッシングが止まらない状況だ。

「昨年、バラエティ番組で共演した小島瑠璃子を批判したときもそうですが、ブログで長文をつづって自身の正当性を主張するのがデヴィ夫人のスタイルです。今回の一連の騒動についても、19日に報道の公平性に疑問を投げかけたり、“別人写真”の訴訟に対しては再度控訴の表明をしています。そして、その影響でテレビやCMの仕事がキャンセルになったり、銀行の取引まで中止になったことを明かして『甚大な被害を被った』と訴えています。現在は削除されていますが、相当腹に据えかねていたのでしょう」(芸能ライター)

 デヴィ夫人は21日に「読者 及び 世間の 皆さまへ」というタイトルでブログを更新。大津市中2いじめ自殺事件について「先日の ブログ記事の中の この事件と 神戸地裁の判決に関する箇所は 撤回の上 削除させて戴きたいと思います」と説明し、今後その件に関しては夫人の代理人や弁護士を通じて考えを発表すると伝えている。仕事に影響が出てきたことで、さすがのデヴィ夫人も慎重になっているのだろうか。

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