ヌード情報が出回る長澤まさみ、破局でエロ路線も加速!?

メンズサイゾー / 2014年2月25日 17時30分

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 交際が噂されていた女優の長澤まさみ(26)と俳優の伊勢谷友介(37)が破局していたことが明らかとなった。2人は2012年夏にドラマで共演したことをきっかけに同年秋から交際をスタートしたといわれ、売れっ子同士の11歳差恋愛ということでも話題となった。しかし、約1年半で交際は終わりを告げたことになり、長澤の所属事務所は「基本的にプライベートのことはすべて本人に任せています」としながらも、破局報道を認めているという。

 一部では半同棲状態で年内に結婚するとも報じられた2人。しかし、数カ月前から話し合い交際に終止符を打つことになったといい、お互いの将来を考えたうえでの発展的解消のようだ。

「年上で戦争反対や動物愛護など、意識の高い発言を繰り返す伊勢谷に長澤は心酔しているといわれていました。一部では、ワールドワイドに活動する伊勢谷に感化されて長澤の会話にも『グローバル化』などの単語が出てくるとも。しかし、伊勢谷は過去に元恋人がDV被害を週刊誌に暴露、恋人に向けて部屋でエアガンを乱射するなど“ウラの顔”が取りざたされていました。実際に長澤が暴力を受けたなどの情報はありませんでしたが、結婚生活を心配する声も上がっていましたから、ファンとしてはその意味でも安心でしょう」(芸能ライター)

 長澤といえば来年の正月に日本公開予定の香港映画『太平輪』への出演が伝えられているが、そこで「ヌードを披露するのでは?」とささやかれている。中国のジョン・ウーが監督を務める同作は、製作費40億円ともいわれるラブロマンスの大作。長澤の他に金城武や黒木瞳、チャン・ツィイーなどの大物が出演し、“中国版タイタニック”ともいえる内容だという。

 長澤は財閥令嬢役で、金城が演じる台湾の医学生と恋に落ちるという役どころだが、2人が深夜に密会する濡れ場は、すでに「最少人数のスタッフで撮影された」「薄襦袢1枚で演じた」などと一部で伝えられている。

「同作での濡れ場情報は以前からささやかれており、事務所側が『まったくない』と否定したこともありました。しかし、昨年は台湾ドラマ『ショコラ』で初の海外進出を果たし、大物監督のジョン・ウー作品で初のヌード披露となれば、国際派女優としての評価もついてきます。清純派として失速しつつある中、映画『モテキ』でエロい魅力を打ち出して以来、長澤の“エロ化”は待ち望まれていました。同世代には石原さとみや堀北真希、北川景子などキレイどころがゴロゴロしていますから、ここで濡れ場もできる本格女優へ脱皮すれば、長澤にとってターニングポイントになるかもしれません」(同)

 以前、インタビューで『10代のころは“ヌードをやってもいい”とか言っていた』と発言したことが話題になった長澤だが、撮影現場では『もっと脚出しましょうか?』と自ら露出する意思を見せるなど、自分に求められているものをわかっているようだ。破局したことで女優業にも一層身が入ることが予想されるが、本格的にエロ路線に舵を切ってくれれば、男性諸氏にとってはうれしい限りなのだが…。
(文=津本ひろとし)

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