ももクロに北川景子が電撃加入! ネット上で「公開処刑」「モノが違う」の声も

メンズサイゾー / 2014年3月5日 18時0分

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 女優の北川景子(27)が、人気アイドルグループ「ももいろクローバーZ」に電撃加入することが発表された。といっても、これは今春放送のドラマ『悪夢ちゃんスペシャル』(日本テレビ系)の劇中限定。スペシャルユニット「悪夢のヒロイン・きもクロZ」として、北川はももクロの5人と共に劇中でパフォーマンスを披露する。両者は同じスターダストプロモーション所属だが、ももクロは「私たちはスターダストのダスト(屑)組」と自嘲しており、スター組といわれる北川と初のコラボが実現した格好だ。

 先日、都内のスタジオで「きもクロ」のお披露目会が開かれた。「私たち、ドラマの中だけで会えるきもクロだーZ!」の掛け声とともに、そろいのアイドル衣装で6人が取材陣の前の登場。メンバーはそれぞれイメージカラーがあるが、北川はドラマで演じる主人公の「腹黒い性格」にちなみ、黒の衣装をまとった。

 27歳にしてアイドルになった北川は、「『悪夢ちゃん』というタイトルの意味をやっと理解しました(笑)。10歳も違う日本を代表するアイドルたちと同じ衣装を着て、こういうことをするのが実は悪夢なんじゃないかと」と自虐的にコメント。しかし、恥ずかしがることもなくポーズをキメており、まんざらでもない様子だった。さらにドラマ以外の活動について聞かれると「1番人気になったら考える」と話し、ももクロメンバーを「ヤバイ、ヤバイ」と慌てさせた。

 北川といえば、デビュー直後に実写ドラマ版『美少女戦士セーラームーン』(TBS系)でセーラーマーズを演じていた。トップ女優になった彼女にとって「黒歴史」になっているとの説もあったが、北川は今回の衣装に触れる流れで「セーラームーンでこういうものを着ていたし、懐かしい。昔に戻ったかのよう」と振り返っており、タブー説を払拭している。

 最近、やる気のないインタビューで映画評論家・浜村淳を激怒させて「大物気取り」「勘違い女優」とバッシングされたこともあった北川だが、普通なら敬遠するようなアイドルグループ加入という企画に体当たりで挑戦し、気さくに振る舞っている姿にファンや業界人の好感度は上がっているようだ。

 このニュースがテレビなどで報じられると、ネット上では「黒に惜し変します!」「黒色の子が可愛いんだけど、推せるわ~」「北川景子って何を着ても似合うなー」などといった好意的な意見が数多く書き込まれた。しかし、あまりにも北川の美しさが際立っているため、一部では以下のような複雑な声も挙がっている。

「スタイルも顔も北川さんの方が断然よくて公開処刑レベル」
「北川景子だけ美人すぎるw」
「そりゃ5人の中に北川景子が入ったら目立って仕方ない」
「身長は北川が一番大きく見えるのに顔は一番小さいな」
「モノが違うってのがバレちゃったなあ…」

 北川とももクロでは方向性が違うとはいえ、スタイルや容姿の違いが気になった人が多かったようだ。今回の横並びのキメポーズ写真で「あーりん」こと佐々木彩夏(17)がポッチャリ体型に見えたこともあり、ももクロファンすらも「きもクロなら黒推し。あーりん、シュークリーム控えようか」と苦言を呈する始末だ。

 ももクロの魅力はビジュアルだけでなく、むしろライブパフォーマンスこそが真骨頂。とはいったものの、スター組の北川との合体は彼女たちにとって両刃の剣になってしまったようだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

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