家賃50万円のマンションに高級ジム通い…再ブレイクした夏目三久のセレブ暮らし

メンズサイゾー / 2014年3月6日 10時0分

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 4月から始まる朝の情報番組『あさチャン!』(TBS系)のMCに決定している、夏目三久アナ。同番組を含めてレギュラーは5本となり、『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)では深夜帯にもかかわらず、昨年5月に平均視聴率13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録して“ミラクル三久”の異名を持つ。フリーアナ受難の時代といわれる中、今もっともノッている女子アナといっていいだろう。

 そんな夏目の豪華な生活ぶりを、現在発売中の「女性自身」(光文社)が伝えている。夏目が住んでいるのは、都内の一等地にある家賃約50万円の超高級マンションで、入会金など諸経費を含めて約70万円もするセレブ御用達のスポーツジムに出入りしているという。

 記事では、夏目の1回あたりの推定ギャラについても、『真相報道 バンキシャ!』(日本テレビ系)が60万円、『怒り新党』が30万円、『夏目と右腕』(テレビ朝日系)が20万円と伝えている。さらに、4月スタートの『あさチャン!』は『朝ズバッ!』の後番組ということもあって破格の140万円。これに、CM出演やイベントなどの仕事も合わせるとギャラは年間5億円近くなるという。そこから事務所の取り分が引かれるが、そんな夏目にとっては高い家賃もジム代も苦ではないといったところだろう。

「夏目はもともと、父親が実業家のため実家が裕福で、あくせく仕事をしなくてもいいと噂されていました。09年に“コンドーム写真”が流出した際、上層部の怒りを買ったことも退社の要因といわれていますが、スパッと辞めたのもそういった余裕があったからでしょう。『怒り新党』ではマツコに『自分へのご褒美』を聞かれて『会社を辞めたこと』を挙げるなど、開き直った態度で再ブレイクしました。ネット上では『女子アナには珍しく本音を言ってくれる』『一度痛い目見てるから強い』という声が上がっており、それに加えてルックスには昔から定評がありますからね』(芸能ライター)

 一時は、3月で終了する『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の後番組に抜擢されるのではないかともいわれていた夏目。フリー転身直後は事務所に所属しないで活動していたが、現在はタモリや堺雅人と同じ大手事務所に所属しており、体制は盤石なようだ。

「“女子アナ界の女王”といわれるフジテレビの加藤綾子ですら、局アナのため年収は1200万円ほどといわれています。その加藤は『フリーになれば20倍はいける』ともっぱらのうわさですが、まさにそれを体現しているのが夏目です。先日、一部週刊誌に『年収が日テレ時代の20倍に達した』と報じられ、当時仲のよかった石田エレーヌアナに会うたびにフリー転向を勧めていると噂です。年収700万円ほどの石田は、夏目の稼ぎっぷりを知って本気でフリー転向を考えているともいわれていますが、誰もがここまで活躍できるわけではないですからね」(同)

 コンドーム騒動で日本テレビを退社した当時は、スポンサーのイメージが悪く、その後芸能界で生き残ることはできないという見方もあった夏目。しかし、人気女子アナにありがちな浮ついた“タレント感”のない落ち着いた仕事ぶりで、今や勝ち組女子アナの筆頭ともいえる。4月からの『あさチャン!』でしっかりと数字を取ることができれば、「ミラクル」が「レジェンド」になるかもしれない。
(文=津本ひろとし)

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