壇蜜、シングルマザーもアリ!? 「お手すきの種はこちらに…」

メンズサイゾー / 2014年3月15日 16時0分

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 先日行われた『第37回日本アカデミー賞』の授賞式で新人俳優賞を受賞した壇蜜。2013年の主演映画『甘い鞭』で同賞に輝き、その後の堂々としたスピーチもネット上で「完璧すぎる」と話題になった。職業は「エッチなお姉さん」を自称し、グラビアなどで見せる過激な露出で大ブレイクした壇蜜だが、役者としても評価を上げていることになる。

 また、4月からスタートする新番組『久米書店~ヨクわかる!話題の一冊~』(BS日テレ)では、フリーアナウンサーの久米宏氏とともに進行役を務めることも決定しており、今後は文化人枠にも食い込んでいきそうだ。

 現在、CM契約9社とまさに引っ張りだこの壇蜜だが、3月14日にはローカル局「TOKYO MX」の情報番組『5時に夢中!』にも約1年ぶりにゲスト出演した。同番組では、先日コメンテーターの岡本夏生が「全テレビ局から出入り禁止になっている」と発言したことが話題になっているが、「出禁」について話をふられた壇蜜は「パンイチ(パンツ一枚)でパン屋に行って出禁になった、と報道されたことがある」と、相変わらず“エロおもしろい”魅力を炸裂させていた。

 また、番組の終盤には、普段聞けないような質問をぶつける「裏壇蜜」というコーナーが設けられ、「いじめ問題」や「日本の右傾化」について持論を展開。「結婚、子ども、芸能人」というテーマの際には「タレント壇蜜っていうのは結婚と子どもとの縁は遠い方がいいと思いますし、遠くしてないといけないと思う」と、あくまで「タレント・壇蜜」でいる以上は結婚の可能性が低いことを示唆した。

 以前は結婚して子どもをつくりたいと思っていたという壇蜜。しかし、今の自分については「“壇蜜”っていう着ぐるみを着て仕事をしてる」と評し、まわりの支えや人気が上がったことで「着ぐるみに釘が刺さってしまったから脱げないもの」になっていると表現していた。

 「(仮に)結婚したら引退とか?」という質問には「それは自然だと思います」と、その際は芸能界から退く意思も見せた壇蜜。中尾ミエから「結婚しないで子どもだけ、それでもいいじゃない」と勧められると「お手すきの種の方は(こちらまで)…」とシングルマザーもOKのような姿勢を見せた。

「もちろん、これは彼女ならではの『言葉選びがうまい』一流の切り返しですけどね(笑)。しかし、これまでも『結婚願望は26歳のときに東池袋に捨ててきた』『自分から幸せを遠ざけている』といった発言があるように、いわゆる普通の幸せにはある時点から見切りをつけてもいるようです。それが、ここまで徹底して“壇蜜”であり続け、ブレイクした要因にもなっているのだと思いますが…。最近、安藤美姫が未婚の母になることを選択して話題になりましたが、モデルの道端カレンも結婚せずに出産しています。セクシーさの秘訣は『適度に不幸』とも語っている壇蜜だけに、実際にシングルマザーになる可能性は捨て切れませんね」(芸能ライター)

 また、壇蜜といえば先日、都内3カ所で駐車場を経営しており、その収入だけで年間800万円と報じられた。しかし、「さっきネットで見たんですけど」とそれについて言及し、「どんな話…?」と笑い飛ばしていた。年収は1億円ともいわれるだけに、そういった副業に手を出す必要もないのかもしれない。ただ、将来的に未婚の母になるとしたら、そのときは考えなくもないのだろうか…。
(文=津本ひろとし)

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