最悪のタイミング!? NMB48・渡辺美優紀が「E-girlsに行きたい」発言

メンズサイゾー / 2014年3月18日 16時15分

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 先日、「週刊文春」(文藝春秋)によってモデルで医大生の藤田富とのお泊り愛が報じられた、NMB48の“みるきー”こと渡辺美優紀。AKBグループの中でも高い人気を誇る渡辺の熱愛が写真入りで伝えられただけに波紋を呼んでいる。渡辺は、「週刊文春」発売後の15日にミニライブと握手会に出席し、16日には公演にも顔を見せたが、報道について公式なコメントはなく、騒動をスルーしている状態だ。

 そんな中、SMAP・中居正広とリリー・フランキーがMCを務める音楽番組『Sound Room』(TBS系)の17日放送回にNMB48が出演。この日はNMBのほかにEXILEの妹分として知られるガールズグループ「E-girls」が登場し、ともにトークを繰り広げた。

 個人的に交流があるメンバーもいるが、接点はないという両グループ。NMBはE-girlsに対して「めっちゃ好きです」「別世界」と語り、E-girlsはAKBグループのことを「気になる」「勉強させていただいてます」と表現していた。

 番組では、回答した人が特定できないようにトータライザーを使用していくつかの質問をぶつけた。「歌収録で自分が映るカットの回数を気にしている」「結婚するなら愛より金だ」などのほか、「グループ内に嫌いなメンバーがいる」という質問では、NMBの中の4人が「いる」と回答。さらに、その4人に対して「根本的な性格が嫌い」と聞いたところ1人が残り、「その子にはグループをやめてほしい」という質問にも1人が押しており、NMBメンバーは騒然となった。

 また、終盤には「他のグループには行きたくない」という質問がぶつけられ、当然全員が押すものと思われたが、NMBで押したのは8人中5人だけという結果に。「押さなかった人」として手を挙げた渡辺は「E-girlsさんに行きたい」と発言し、中居から「間に合うんじゃない?」と勧められると「ちょっと入りたいなって…」とまんざらでもない様子を見せた。

 これを受けて、ネット上では「どうぞどうぞ」「むしろ行ってくれ」「あっちは恋愛自由なのか?」など、先日の熱愛報道を皮肉るような声が上がっている。

「もちろん、同番組は生放送ではなく収録ですし、放送日から見ても撮影時にはまだ熱愛報道が出ていなかった時期だと思われます。しかし、週刊誌の発売を挟んだことで完全に間の悪い発言となってしまいましたね(笑)。NMBの中の1人がメンバーを“マジ嫌い”していることも明らかになりましたが、ネット上では以前から不仲説のあった山本が渡辺を嫌っているのでは? ともいわれています。それは憶測にしか過ぎませんし、山本も認めるわけはありませんが…」(芸能ライター)

 2月に行われたAKBグループの『大組閣祭り』では、チームBIIへの異動とSKE48との兼任が発表され、「左遷ではないか」ともいわれていた渡辺。収録の時期によっては、「E-girlsに行きたい」発言はそういった経緯も踏まえたうえでのジョークだった可能性もある。しかし、この人事異動は渡辺の素行を問題視していた運営側の“処分”ともいわれているだけに、自業自得という見方もあるようだ。いずれにせよ、ダンマリを決め込んでいる間に今回の発言が放送されてしまったことで、火に油を注ぐような状態になってしまった渡辺。騒動の沈静化には、早いうちに自らの口で説明するしかなさそうだ。
(文=津本ひろとし)

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