十数年ぶりの性行為に思わず…ちはる「セックスレスの末の浮気」離婚を赤裸々告白

メンズサイゾー / 2014年3月24日 15時0分

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 21日深夜に放送された『有吉ジャポン』(TBS系)の1時間SPにタレントのちはる(43)が出演し、15年以上連れ添った旦那との離婚について赤裸々に語っていた。

 この日、離婚をテーマに放送された同番組に呼ばれたちはる。番組が用意した近頃の離婚カップルについてのVTRが流れた後、MCの有吉弘行(39)に「ちはるさんの離婚理由は?」と問われると、いきなり「セックスレスと私の浮気です」と答えたのだった。

 スタジオが一瞬騒然となるほど衝撃的なちはるの告白。さらに彼女は続けて、「結婚してすぐに子供が生まれたので、2年でほぼなくなった」と言い、「パパとママ」になってしまったことで、「お互い、男と女になるのが恥ずかしくなって」しまったと語る。その後、17年間は家族として暮らしたが、男女の関係はほとんどなかったという。「気がついたら15年」もの間、セックスレスの夫婦だったというわけだ。

 「今だったらそれだけじゃなくてもいいけど」と話す彼女だが、当時「25歳から30代」の自分には辛かったようで、「抱きしめられてもらいたい時期だった」と切実な表情を見せる。そして、そんな夫婦生活が続いていると、やがて「旦那もちょっと浮気みたいな」ことをしていることが発覚したが、そのとき彼女は、「あ、できるんだ。よそ(ほかの人と)ならできるんだ」と思い、「じゃ、私もしていいんだ」と「ちょっと男に目が行くようになった」とカミングアウトする。

 そんなちはるの言葉に、自身も離婚経験者である西川史子(42)はうなずきながら、「女である時間は短いですから」とぼそり。同世代の女性として大いに共感するところがあった様子。15年もの間、夫と男女の関係がなかったちはるに同情しているようだった。

 そして、その“15年ぶりのセックス”というワードに食いついたのが平成ノブシコブシの吉村崇(33)。ちはるに向かって、ダイレクトに「十数年ぶりのエッチはどうだったんですか?」と質問。番組演出上は“エッチ”という言葉にエフェクトがかけられていたが…。この吉村の問いに、困惑の表情を見せるちはるだったが、「あぁ~」と漏らし、「これかぁ~」と悶えるような声を出したのだった。

 自身の浮気が離婚の原因だと語りながら、そこまでに至るには15年間という長いセックスレスの時期があったと振り返るちはる。ネット上でも話題のちはるの離婚理由だが、彼女への同情の声はあっても、批判の声は少ない。女性にとって、大切な人に“抱きしめられない”というのは、浮気に走るのもしょうがないと思えるほどの苦痛なのだろう。やはり当たり前のことだが、家族といえども男女の関係である夫婦には、セックスというのはコミュニケーションの大事な要素に違いない。
(文=峯尾/http://mineoneo.exblog.jp/)
著書『松本人志は夏目漱石である!』(宝島社新書)

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